20世紀になると音楽教育が進歩したり、辺境にまでオーケストラや教育機関が普及したりして、交響曲の書き手は劇的に増えたはず。
しかしそれらが満遍なく評価のふるいにかけられ、歴史に名前を刻んでるのかというと、そうとは言えない。
まず、作品の評価って意外と国境を超えるハードルが高い。現地では有名でもグローバルでは無名な佳曲はたくさんある。
さらに、戦後に西側諸国で前衛・実験音楽の潮流が主流になると、そういう交響曲は古くて価値の無いものとして軽視された経緯がある。
そのへんを掘り起こす流れが20世紀末から出てきて、このスレの住人も主にそこらへんを狙ってる人が多いんジャマイカ