>>837
846です。講師の方がいうならプロの言うことなのでポリウレタンなのかもしれませんが、私のはラッカーでした(製作家の櫻井さん判定)。

私のも同年代の70年代製なので気になって色々調べたのですが、70年代の後半くらいまでは茶位幸信さんのギターは専門店のギタルラ社で扱われており、その後扱いがなくなっていました。
その時期を境に茶位さんは現代ギターなどで取り上げられることもかなり減り、逆にニイボリさんやフェルナンデス社などでの取り扱いが大きくなっています。
そのことから70年代後半までは、ニイボリさんに大量に納めるような形ではなく、比較的手工に近い感じだったのではと思っています。したがって塗装方法が80年前後を境に大きく変わっている
可能性も皆無ではありません。可能なら70年代に扱っていたギタルラ社などにもっていってみてもらった方が確実だと思います。お店の方は当時からいらっしゃるのは店長くらいかもしれませんが、
当時茶位工房で幸信さんの一番弟子だった小林一三さんなども関係があるようですし、割とコメントをフェアにしてくれるお店なので信頼できると思います(他のお店が信頼できないといっているわけではないですので誤解のないようにお願いします)。