なぜ60年代ギターは音がいいのか [無断転載禁止]©2ch.net

1ドレミファ名無シド2016/02/12(金) 17:06:28.00ID:DBDgmePL
おかしくね?普通は最近のギターのほうが音がよくなるべきやん

235ドレミファ名無シド2019/08/12(月) 11:21:46.63ID:JtRiuraE
果たして現在、60年代の楽器や機材は当時の音が出ているのか?

236ドレミファ名無シド2019/08/25(日) 23:28:35.48ID:No+TjcW6
>>234
鉄…と笑い飛ばしたいとだが、皆一様にパーツ交換しないんだよな…
ガリノイズいくらひどくてもね
パーツは消耗品なんだからオリジナル保管しといて
3年毎ぐらいに新品に変えたら?と思うがしない
やはり鉄も音に関係あるとしか思えない

237ドレミファ名無シド2019/09/29(日) 20:40:37.80ID:ZvjRfyL4
音の悪いのは淘汰されて
音の良いのが現存してるからだろ

238ドレミファ名無シド2019/09/29(日) 21:20:01.11ID:YCvKJep5
そうすると60年代当時既に名だたるギタリストが好んで50年代物使い出した事に整合性つかない

239ドレミファ名無シド2019/09/29(日) 21:44:54.87ID:XZBl8nWM
録音の環境も大きいんじゃね?50~60年代なんてMTR使った
ダビングなんて出来ないし、生演奏を数本のマイクで録音してたから
楽器の自然な空気感が録音できた。現代と比べたら音質が良いとは言えないけど
それでも、人が良いと思える何かがあったんだろうな。

現代の楽器でも録音環境を昔と同じにしたら、近い音が録音できるんじゃないか?

240ドレミファ名無シド2019/09/30(月) 08:21:52.17ID:fvUQcY88
全ては真空管の恩恵
デジタルが音楽を破壊した

241ドレミファ名無シド2019/09/30(月) 15:11:58.58ID:aXW/k/6b
>>238
名だたるギタリストはいい音するのを選べる立場だから
いまも同じ、名だたるギタリストは同じのを何本も作らせてそこから選んでる

242ドレミファ名無シド2019/09/30(月) 16:09:17.55ID:R22VydEx
アンプが70年代以降どんどんハイゲイン化したのに合わせて
ギターも進化?退化?したからね

243ドレミファ名無シド2019/09/30(月) 21:24:42.04ID:/6DIXSK9
>>238
当時の新品より安かったからだ

244ドレミファ名無シド2019/10/01(火) 11:02:10.20ID:uaC+Jb6m
>>243
だな
特にクラプトン、ベックなんかは
ギターを当時から単なる道具として見てたきらいがある

245ドレミファ名無シド2019/10/02(水) 06:54:38.48ID:gaLH1BQ2
中古のストラトが安く買えたから普及した

246ドレミファ名無シド2019/10/02(水) 11:13:05.58ID:egOv9F45
アメリカで新品が100ドルちょっとで叩き売りされてたからっしょ
クラプトンがそういうの買って好き勝手にネックとボディを組み替え、
そのオコボレをリッチーが貰ったという。

247ドレミファ名無シド2019/10/03(木) 09:01:51.73ID:hGBwYtqE
当時100ドル 現在で600ドル相当くらい?
でも日本円なら当時のレートで36000円 現在で20万相当かよ  

248ドレミファ名無シド2019/10/03(木) 09:11:21.00ID:yt9q51GP
その当時のそれを日本に入れようとしたら為替通りの値段でなく、
輸入業者の好き勝手な上乗せが乗るだろうから、もっともっと高かった可能性が高いね。

249ドレミファ名無シド2019/10/06(日) 09:02:06.93ID:l8I98W3O
>>241
今もそうかも知れんが60年代当時より取り見取りで良質のを選べた時代
ってのもあったと思う

250ドレミファ名無シド2019/10/06(日) 09:06:17.10ID:l8I98W3O
あと単に「セコハンで安く入手し易かったから」ってのもなにか整合性感じないなぁ
特定の機種・スペックに集中してるし
音が良かったのかって事が「単に道具として」とか「安いから」
って事がこのスレタイに則した答えになって無い

251ドレミファ名無シド2019/10/07(月) 09:51:53.36ID:YIJ9q3/y
>>250
>音が良かったのかって事が「単に道具として」とか「安いから」
>って事がこのスレタイに則した答えになって無い

だからそもそも音の良し悪しは関係ないって言ってるんだよ
分盲か?

252ドレミファ名無シド2019/10/26(土) 15:43:01.69ID:jY9tuIEQ
当時のアーティストが音関係無く選んでたのか?w
当時クラプトンだって「ドイツ製コピーまがいの安物は買わない」っつてるぞ?
「ビンテージなんて下らん!」有りきでの主観バリバリだな

253ドレミファ名無シド2019/12/10(火) 09:16:35.76ID:n0cdqgZm

254ドレミファ名無シド2019/12/10(火) 16:42:51.77ID:Yx5wvYql
>>37
実際これはあるよな
良い楽器はメンテも管理も付属品も含めしっかりやるけど
残念な楽器は部品取りにされたり、カスタムされたり
カスタムも程度が過ぎるとジャンク品となり...

255ドレミファ名無シド2019/12/16(月) 08:05:25.12ID:j3wQlK1P
楽器どころではなく地球全体がイースター島のような状態になりつつあるのかも

256ドレミファ名無シド2020/02/25(火) 19:56:14.89ID:BoVbXKWn
まさに昔の話。70年代。キャバレーなんかで演奏する人たちが、舞台を踏むにあたって、
誰が採用されるかってところで「フェンダー」とか「ギブソン」持ってるかどうか、ってのが影響したって話がある。

雇う側は、音楽がろくにわかってないわけで「ちゃんとした楽器持ってるかどうか」みたいなことも重要だったんだと思う。

60年代のイギリス、アメリカでも仕事が欲しいヤツはやっぱりフェンダー、ギブソンなわけで、
そんな中でも金が厳しいミュージシャンは中古を安く買ったり、
友人、先輩から楽器を譲ってもらってたんだと思う。

そういう楽器が「いい音」なのは否定しない。

257ドレミファ名無シド2020/02/25(火) 20:06:24.37ID:BoVbXKWn
60年代だと
ヘフナー
バーンズ
ダンエレ
あたりがB級ってことかな…
実際に弄ったことあるのはダンエレくらいだけど、ペグとかブリッジの精度に疑問があったんじゃない?
「音がどうこう」って言うより、機能的に劣っている、ってこと。
(ヘフナーだけは、某ベーシストのおかげで知名度高いけど。)

リッケンバッカーって、カリフォルニアに本社があったが、イギリスの代理店の販促が優れてたらしい。
ヘフナー、バーンズ、ダンエレがB級で、フェンダー、ギブソンがA級ってことかな。
リッケンはその中間、実際リードは弾きにくいし。

258ドレミファ名無シド2020/06/25(木) 00:11:36.70ID:4g0LCu5Z
当時のフェンダーの発想はぶっ飛んでるよね
ネックネジ止めに始まり塗装は車の塗料と来る
ギター弾けない人が作ってるという

259ドレミファ名無シド2020/06/25(木) 01:29:16.39ID:SDY72Ija
単純に確証バイアス
バイアス掛かってる人に何言ってもダメ

260ドレミファ名無シド2020/06/25(木) 01:54:31.82ID:gs6mmoyr
>>257
グレッチ、ギルド、エピフォンあたりもリッケンと同じくA級とB級の間だね

261ドレミファ名無シド2020/06/25(木) 12:10:32.69ID:OFrBXk+B
でもフェンダーもギブソンも60年代の中頃から品質落ちるよね

262ドレミファ名無シド2020/06/25(木) 12:55:39.61ID:AOqY9072
フェンギブのみならずメーカー全般にその傾向だったね
60年代半ばに需要が増大 生産の効率化で品質低下
前半の物が珍重される遠因

263ドレミファ名無シド2020/06/27(土) 16:56:21.13ID:7gkL0+1+
当時とは塗料が違う
鉛とかの今では使えない成分が含まれていて現在のニトロセルロースラッカーより被膜の硬度が高い
ゴールドトップが青りんごみたいな色になったりサンバーストが赤っぽく褪せたりするのも成分の違い
現代においてトムアンダーソンとかのハイエンド機にラッカーではなく薄く硬いウレタン塗装を施すのは美しい外観を保って訴訟を起こされるのを防ぐ意味合いもあるけどその硬度の高さによるところが大きい

264ドレミファ名無シド2020/06/27(土) 21:31:59.80ID:ZzpTiMH3
褪色は顔料の問題じゃなかったか?

265ドレミファ名無シド2020/06/27(土) 22:40:44.54ID:7gkL0+1+
>>264
確かに顔料の問題もある
でもそれ以外の成分の違いもかなり大きい
ちなみに現在のラッカー塗装は有害成分を取り除いたのと訴訟大国アメリカで色褪せに関するクレームが相次いだので被膜がブヨブヨ
ショップでリフィニッシュして可能な限り硬い被膜にすると音質がかなり良くなる

266ドレミファ名無シド2020/06/29(月) 13:49:49.18ID:hrYdXHKI
という素人の妄想
実際は駄目なギターの塗装を変えたところで何も良くなりません

267ドレミファ名無シド2020/06/30(火) 03:20:22.27ID:BRKFHWBG
>>265 Gibsonは染料系の赤がすぐ褪色するので顔料系に変えたんだったか
でもラッカー塗膜の黄変もあってその後も程度の差はあれ変色はし続けたと

塗膜の薄さと硬度だけから見ればシェラックはよさそう
手間暇がかかり過ぎて量産が効かないからほぼ見かけないが

>>266 変化は一応起きる
いい方向にとは限らないし素体によってはコストと労力にまるで引き合わない

268ドレミファ名無シド2020/06/30(火) 17:51:54.95ID:iX5vaj4O
>>265
ギブソンがラッカーを柔らかくしたのは1970年代
それは褪色を防ぐ為ではなく塗膜にウェザーチェックが入ることによるクレームの対策
70年代にひび割れを防ぐ為にラッカーに可塑剤を添加したんだが
今度はそれが原因でネック裏側が手汗と反応してネバ付いたり変質するようになった

269ドレミファ名無シド2020/06/30(火) 21:15:19.27ID:jFxQkew/
>>267
アルピンホワイトやポラリスホワイトなんかは現行でもかなり黄ばむね
シェラックは硬度高いし面白そうだよね

>>268
割と最近かと思ったけど70年代にはすでに変わっていたのね
70年代のギブソンってフェンダーをパクッてボルトオンのギター出してコケたりレスポール復刻したけどラージヘッドだったりメイプルネックだったりの謎仕様(それはそれで個性があるとは思ってる)だしすべてが謎なんだよな

270ドレミファ名無シド2020/07/01(水) 07:21:27.39ID:IFuu69f3
シェラックの決定的な欠点はアルコールで溶けてしまうこと。
ウィスキーのついた手、アルコール系のウェットテッシュで拭いた手で触れば
そこは溶けて指紋が付いてしまう、ギターにはデリケート過ぎて実用性低い

271ドレミファ名無シド2020/07/02(木) 12:40:26.28ID:o7a7lBAI
永く使うことで、木材の乾燥と弾き込みがいい音になるらしい。

272ドレミファ名無シド2020/07/02(木) 18:37:38.93ID:IcBdoObR
長く使うで思い出したんだけどストラディヴァリとかって木材を燻製にしてから塗装してあるってマジ?
木材のセルロースが燻されることでいい状態で固定されるだとかで何年か前にギターでも燻製にするのはやった気がする

273ドレミファ名無シド2020/07/03(金) 08:21:37.75ID:7IVsDGLN
>>272
このところずっと流行っていると思うよ。マーティンのVTS処理とか、
極端なのはローステッドメイプルとか

274ドレミファ名無シド2020/07/04(土) 19:43:04.35ID:mg6RmwLx
>>273
やっぱり結構有効なのね
手持ちのギターも燻製にしてもらおうかな

275sage2020/07/04(土) 20:54:33.11ID:KXHouImd
>やっぱり結構有効なのね

なんでそう短絡的に納得してしまうかなぁ
ロースト系は最近の流行りで目立ってるだけで
依然そうでないものの方が圧倒的に多いというのに

276ドレミファ名無シド2020/07/04(土) 23:54:13.49ID:jxCarm9P
>>270 シェラックはクラシックギターには今でも使うことがある
熱にも弱いのでライブやツアーで使うには厳しいだろうが用途を限れば向かないってこともないだろう

>>274 燻製は製材後の処理で完成品に対してするもんじゃないと思う

そういや水中貯木場に浸けといた木についての論文を以前斜め読みしたことがある
適度に細胞が壊れるので水から上げたあとは割れずに早く乾燥するんだとか
時間も労力もかかるから今は減ってしまったが昔のギターではこういう材も使われていたのだろう

277ドレミファ名無シド2020/07/05(日) 00:30:52.37ID:lQNoF1rv
>>276
スポルテッドメイプルがそれだな

278ドレミファ名無シド2020/07/05(日) 00:37:58.39ID:lQNoF1rv
すまん、スポルテッドみたいな木目になっているんだけど
シンカーとかサルベージメイプルとか呼ばれているやつだな

279ドレミファ名無シド2020/07/08(水) 21:09:15.58ID:+kZWjk46
だから,弾き込みだって。振動ですよ、振動。ストラディやガルネリもそう。

経年変化でのセルロースの乾燥に音楽的なスケールや和音の周波数の振動が、きれいに整列
するの。

280ドレミファ名無シド2020/07/08(水) 21:20:48.26ID:+kZWjk46
木材の繊維ってのは均一じゃない。しかも新しいうちは内部が乾燥してなくて湿っぽい。
これじゃ全体が響くワケないでしょ?

そこで、まずは置きっぱなしでも経年変化での乾燥がある。
でも、それだけだと不均一の繊維が全体の響きに影響してしまう。

弾き込んでいると、鳴らない繊維のところも乾燥で段々鳴るようになる。
しかも、手癖ならぬ音癖で何度も音楽的な周波数を入力されると、セルロースも慣らされて
そういう響きの配列になる。

281ドレミファ名無シド2020/07/09(木) 03:56:10.19ID:GMrKfa4J
弾き込んで鳴るのは良いけど、

整列しちまうってのは
「水からの伝言」みたいな話だよね wwwww

282ドレミファ名無シド2020/07/09(木) 04:13:39.21ID:FThcA5Q0
>>258
いやまったく。全然「ぶっ飛んで」いないが?
なに一点のお前

283ドレミファ名無シド2020/07/11(土) 20:23:03.91ID:BqCpYBZa
だた、バイオリンの世界でも、ブラインドテストしたら現代もののほうがいい音してる評価
になって、スラディは最下位だったとかね。実際は骨董品の希少価値しかないのかもしれない。

284ドレミファ名無シド2020/07/13(月) 19:58:57.09ID:CVaT5D/9
本スレで言うと集中砲火喰らうけど、ギブソンはここ数年のやつ普通にいい音するんじゃねーかと思う
良い意味でクラシックな音の方向じゃないけど非常に今風な音がする

285ドレミファ名無シド2020/08/02(日) 02:54:25.41ID:TuQxU0pR
ヴィンテージブームに乗らず(気付かず?)先進性だけを追求してるからなwww
ある意味、50年代のフェンダーに通じるものがあるのかもw

「新しいエレキギターの音」はギブソンから?

新着レスの表示
レスを投稿する