>>372
ベースギターはチューニングこそコントラバスと同じだけど、別の楽器でしょ。
レオ・フェンダーさんはギターの延長でベースを考えたろうし(これがBass VIにつながったのかも)、
フレットの位置の正確さが自慢でPrecisionという名前になった(本当の話)。

ベースはなかなか呼称が難しい。
コントラバスとかダブルベースは元々パート名で、(弦楽器の)最低音部のこと。
エレクトリックベースというと普通はベースギターだけど、エレクトリックアップライトベースも登場。
アップライトベースというとコントラバスのことなんだが、アコースティックベースともいう。
しかしアコースティックベースギター(アコベ)も流通するようになって、ややこしさに拍車をかけた。
で、またウクレレベースも好評らしい。
アメリカ人と話す時は注意しよう(^_^)/

ウクレレベースまで含めると、スケール50〜100cm超とものすごく幅のある楽器なんで、可能性もそれだけあるかな〜と思うけどね。

Seilen(長野県)の530mmスケールベース
http://www.digimart.net/cat03/shop4915/DS03434505/
http://www.digimart.net/cat03/shop4915/DS03299277/