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覚えておきたい日本製フェンダーの歴史

1982年に日本での販売拠点として、フェンダーとフジゲンを筆頭株主とし、山野楽器や神田商会などが出資した株式会社フェンダージャパンを設立する。

1985年、CBS社の楽器部門の撤退により、ヤマハなどに在籍していたビル・シュルツを最高経営責任者に迎えてフェンダー社が再興される。同年に製造拠点を失っていたため、フジゲンの技術支援のもとコロナ工場を建設。

1987年に新たな工場拠点としてフェンダーとフジゲンでそれぞれ4800万円を共同出資し、メキシコ法人のフェンダーメキシコを設立する。同年にオーダーメイド部門のフェンダー・カスタム・ショップを設立。
Leo Fenderが去った後、楽器制作に精通したスタッフが乏しく技術力が低下していたため、

1987年にフジゲン(フェンダージャパン)から杉本眞(現Sugi Guitars)ら技術指導チームを招き、ハイエンド(現CS)を製造する前身の部署が設立された。