何故に手軽に再現される昨今のブラウンサウンドがコレジャナイのかというと
初期のエディのキャビネットというのがめちゃめちゃ変わっていて
一つのキャビ四発の内、二発はウエット用、もう二発はクリーン用のスピーカーを同時に鳴らしていた
だからしっかりと芯のある音も出ているのに倍音も豊かなのだ
最近のモデリング技術でもこれをシミレートした音は無いんじゃないのかね
後にキャビネットを二種類同時に鳴らす者も現れたが
やはり一つのキャビの中で混ぜ合わされる音とは違うものだったのではないだろうか