ネックの材がそもそも持ってる内的応力による反り変形とフレットタンによる外的応力は影響系が全然違うわけだが
外的応力による反りだとしても逆反りの方が良いと思ってるとしたら単に知能がやばい人だな
補足だけどフジゲンが問題だとしているのはネック長手方向に対するフレット数の不均一性
つまりハイフレ位置になる程フレットの数が増えるのでタンによる応力がネックに不均一にかかることになる
そうなると逆反りの変形量もハイフレ程大きくなり単純なトラスロッドだと反り矯正を補完できない可能性を危惧したってことらしい
フジゲンを支持するわけじゃないけど問題提起としては正しいと俺は思うよ
まあ教養とか知性がなくてもリペアってなれるんだなあって感じだわな
頭良ければもっと楽に仕事出来るだろうにかわいそう