寿司屋の包丁は綺麗に切るためのものであって、別に寿司屋は
「自分が気持ちよくなるため」に使ってんじゃなくて、綺麗に切れた魚を
作るため、見た目や味が良いものを作るために高いの使ってる。プロなんだから
当たり前。
美容師のハサミも同じ。

ギタリストのギターも同じ。

でも道具は道具であって、使う人間の腕がほとんどなんだから食ってる方、
切られてる方、聴いてる方にはなかなかわからない。百円ショップの包丁だって
綺麗に研いで腕の良い職人が使ったら刺身食って違いなんか普通の人間には
わからないよ。

逆に客がわかるくらい違うならそりゃものすごく問題外に違うって事。
寿司屋でいうなら斧で切ったとかそのレベルw
ギターの音なんてほとんど腕だからね。弾いてる方がこっちのが「やりやすい」と
感じられるかどうかだけが大事なわけで。
やりやすいというのも実は錯覚かもしれないけど、目隠ししてネックとか
フィニッシュとかも完璧に人類にわからないレベルで同一にして本人が弾いてテストしないと本当のところはわからない。でもそんな手間かけてやっても意味は無いよね。プラシーボであろうとやりやすいと感じてるのは本人的には本当なんだから。
プラシーボって科学的に言って実際に効果あるんだよね。