締まったキレのあるコードストロークをするには60sマーギブが合っていて
戦前構造のマーチンでは1弦1弦が太く立ちすぎるので逆に暴れて弾きにくい
しかしブルーグラスでは話は別で、6弦全部かき鳴らすようなストロークはそもそもしない
低音弦でベースト、中音域でメロディーを弾きながら高音弦2〜3本でコード
これは当時の楽器の特性に合った自然発生的な演奏方法で、このサウンドが今に到るまで引き継がれてる