>>534
ああ、そういうことだったのね!
意図を汲み取れずちょっとズレたこと書いてしまって申し訳なかった

とりあえず名前の由来に関しては思いっきりレスポールに限った話です
50年代あらゆるメーカーが全般的にその配線を採用していた、ってわけじゃないよ!

初期レスポールは50年代配線が採用されていたものの
・Jazz系の要望(ハイをごっそり削ったサウンド)に答えるため
・トーン絞ると音量が微妙に落ちるのを改善するため
こんな理由で60年代くらいから現代の配線パターンに切り替わって行ったらしい

ほんで、この配線方式の違いは
ボリューム、トーンを絞ったときの挙動や出音が大きく異なるため
「50年代配線」「モダン配線」という呼び方で区別されるようになった

ざっくりとだけど、名前の由来に関してはこんなところです

ちなみにこの配線のポイントは「トーンをどに繋ぐか?」という所だけなので
レスポールに限らずあらゆるギターで導入できますよ、という話