探し回っている方も多いハズ。

3月3日の発売以来、いまだ品薄が続いているニンテンドースイッチ(Nintendo Switch)。
『スプラトゥーン2』や『モンハンXX』の発売までに入手できるのか…と気を揉んでいる方も多いでしょう。
そんな中、The VergeがとりあげたFinancial Timesの報道によると、
任天堂はホリデーシーズン(年末)に向けてニンテンドースイッチを増産することがわかりました。

これだけ好評なニンテンドースイッチですから、
以前からThe Wall Street Journalによって増産計画が伝えられていました。
そして今回の報道では、今から2018年3月までに最低でも1,800万台を生産するとのこと。
なんとも頼もしいじゃありませんか?。

なお、任天堂は当初の「1,000万台出荷」という目標を(公式には)変更していません。
生産と出荷という違いはありますが、目標の2倍近い数値を達成するかもしれないニンテンドースイッチ…恐ろしい子!

当初はタイトル不足が囁かれたニンテンドースイッチですが、
8月発売予定の『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』や
9月発売予定の『ドラゴンクエストX オールインワンパッケージ』など、大型タイトルが続々参戦。
6月開催のE3では、さらなる追加タイトルの発表が期待されています。
もう、ニンテンドースイッチを買わない理由はないんじゃないかな? かな?

6/1|ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2017/06/18million-boosting-production-of-switch.html