>>262
私も言われる他人から
もはや嘲笑と思っちゃう

最後の3行は特に身に染みて分かるよ
ほんと”産んで育ててくれてありがとう”なんて思ったこと1度も無い
幼少期は容姿の遺伝を、まるで自己責任のごとく他人に嫌われ
ただでさえウンザリなのに
晩年はその元凶たちを在宅介護
なにこの懲罰人生

私は少しでも自分に体力があるうちにと思って
一昨年、約1年がかりで家の不要品を片付けたよ、すごく疲れたけど…
まだ3割くらい残ってるけど
妖怪両親の持ち物は衣食住に必要な最低限の物に減らせた

片付けて驚いたのは
メルカリとかに出品できそうな物はほとんど
祖父母の代に購入して使わず保管していた品物と、母親が趣味で集めてた品少々で
父親の持ち物は9割ガラクタだったこと

誇張じゃなく本当にゴミしか持ってなかった、というか
捨てられない性分を通りこして、不燃物等の捨て方を全く知らなかったんだと思う

引き出し開けたら、空のスプレー缶と書けないボールペンがぎっしり入ってたり
ゴミしか入ってない段ボール箱が何箱も出てきたりした
何でもかんでも車庫や物置に詰め込んでた

『ミステリという勿れ』で犯人のバス運転手が
「見えなくなればオッケーです!」とニヤッと嗤って言った台詞を思い出して
コイツ同属なんだわと
気持ち悪いよね