T県出身のMSさんと言う28歳の精神保健福祉士の女性。
村〇〇〇さんを好きになったのは
3年前に俺が休職から復職するときに
彼女が嬉しくてと涙ぐんで喜んでくれてからです。
復帰してしばらくして別室に呼び出し2人きりでお礼を言いました。
彼女は「私もあのままなあなあで終わるのは嫌でした。戻ってくれて嬉しいです」
と言いました。お礼を言って席を立つと「それだけですか」とも
言っていました。それから意識しました。なあなあで終わるのは
あたかも彼女と俺の関係がなあなあで終わるのが嫌と解釈したのです。
それからも俺が仕事を褒めると「嬉しいです」と喜んでくれるし
朝の朝礼で俺の隣の席が空いていると「隣に座って良いですか」と
聞いてきて座ると、「やっぱり狭いですね」と隣にずれたり
俺が半休で帰るとき、彼女がお弁当を食べに食堂に行く時間と重なり
俺の前を彼女が歩いていると小走りに行ってしまったり
一杯相談に乗ったときは、自分がプログラムがあるのに
俺の着替えを待ってわざわざ「お疲れさまでした」というし
色々と俺に好意を持っていると俺が解釈してしまう行動がありました。
どんどん好きになりました。
でも全て彼女の先輩に対する礼儀だったのです。
俺を尊敬して慕ってくれているのは事実だと思いますが
男としては眼中にありません。
何といっても俺は61歳の既婚のうつ病持ちのパートの爺さん。
相手にされる訳もありません。冷静に考えると分かります。
でも好きの気持ちは大きくなるのです。仕方ない。