>>171 続き
>ユウキマイさん、なにもせずに退場する問題 地球防衛軍のD4レイ支持者の筆頭であるユウキマイさん、
今回が最終回であり、D4レイの危うさを象徴する怪獣「デストルドス」を倒す回でもあるのだが、
オチにすら登場せず今回登場したのは序盤のジャグラーに銃口を向けるシーンのみであり、峰打ちをされ退場した。
D4レイ支持派と反対派の対立はひとつのテーマであると思っていたがぶん投げて終わってしまった。
クリヤマ長官も登場せず本当にD4関連についてはデストルドスが発射するシーンのみで他は一切言及されなかった。
ただ怪獣の強い攻撃手段でしかなくこの兵器を所有する責任がどうとか全く言及することは無く
そのままフィナーレへ向かってしまったため、とても残念だった。
これ以上変身したら地球人であるハルキの体は持たないと言ったのに普通にノーダメ問題
「滅亡への遊戯」での戦闘時、D4レイをまともに食らってしまったがため
これ以上変身しようとするとハルキが死んでしまうという旨のセリフがZから放たれた。
がしかし、今回気合いで変身したら何とかなってしまった。
「俺の体はどうなっても構わない!みんなを守りたいんだ!」
と叫んだハルキはとてもかっこよかったが彼の体はどうなることも無く、]至って健康体のまま終わってしまった。
セブンガー割と微妙問題 バコさん「骨董品でも役に立つんだよ」
セブンガー復活にしては弱すぎるパンチ。バコさんがセブンガーに乗って登場というシチュエーションは面白いが、
最終回でセブンガーが復活するというシチュエーションをもっと美味しくできたのにと考えるとどうも惜しい。
そもそもセブンガー復活という展開はバロッサ三代目のときに謎にやっており、
今回のカタルシスが半減しているのは確かであろう。