低徳の決断イベント 「イチソ更迭」 
発生条件…「イチソトレパク発覚」イベント発生前に「らん豚発生」イベントが発生しておらず、かつ提督層が「信者」「厨房」あわせて20%未満であること


玖条イチソが起こした問題はKADOKAWAグループ上層部でも問題になっていた。
イチソを溺愛する田中Pは必死に擁護を続けていたが、限界であった。

上司「田中君、これを見たまえ」
田中P「これは…」
上司「イチソ更迭を願うファンの署名だ。すでに10万人を超えている」
田中P「そんな…何かの間違いです!」
上司「田中君、艦これは日本を、いや世界を席巻するコンテンツになり得るのだ。問題絵師一人のために足を引っ張られては困るのだよ。
    君も経歴に泥を塗りたくなかろう?」
田中P「…」

田中P「イチソ、話がある。お前の更迭が決まった」
イチソ「こうなることはわかっていました」
田中P「本当にすまない…私の力ではどうにもできなかった」
イチソ「良いんです。覇権を握る夢を少しでも間近で見させて頂いたことに感謝しています。今まで本当にありがとうございました」
田中P「イチソ!」

かくして玖条イチソは界隈から姿を消した。その後の消息を知る者は誰もいない。
イチソの担当していた艦はアップデートで全て差し替えられたが、泣いて馬謖を斬る決断をした運営に賞賛の声が寄せられた。

玖条イチソが退場しました。
提督の熱意が上がりました。
田中謙介の熱意が下がりました。