【軍事】ホワイトハウス「大規模な韓米演習は中断、通常の演習は継続」[06/13]

1Boo ★2018/06/13(水) 22:06:45.15ID:CAP_USER
(朝鮮日報日本語版) ホワイトハウス「大規模な韓米演習は中断、通常の演習は継続」

 米国のトランプ大統領が12日の記者会見で韓米合同軍事演習の中断に言及したことをめぐり、混乱が続いている。

 こうした中、米紙ワシントン・ポストは12日(現地時間)、米ホワイトハウスの関係者が「定例的な合同演習は続けるが、大規模な演習は中断するという意味だ」と説明したと報じた。

 これに先立ちペンス米副大統領は同日、共和党上院議員との昼食会で、半年に1度実施している韓米合同軍事演習は中断するものの、通常の演習は続けると明らかにした。

 WSJによると、トランプ大統領が12日にシンガポールでの記者会見で韓米合同軍事演習の中断に言及すると、米国防総省では高官らが集まって、大統領の発言の真意をめぐって確認作業などの対応に追われたことが分かった。

 ホワイトハウスの高官はペンス副大統領の発言に言及し「半年に1度実施している演習」と「通常の演習」について「違いがあまりないように見えるが、重要な違いだ」として「だから混乱が起きた」と述べた。

 つまり、トランプ大統領の言及した通常以外の「合同軍事演習」とは「フォール・イーグル」「マックスサンダー」「乙支フリーダムガーディアン」など数千人規模の両国の兵力や戦闘機などが動員される大規模な演習を意味するというわけだ。このうち「乙支フリーダムガーディアン」は通常、8月中旬に実施される。

 米国防総省のある高官はWSJに対し、トランプ大統領の発言が不透明だと指摘した上で、小規模演習も中断の対象となって影響を受けるのか、確認して決定する必要があると述べた。また、同省の別の高官は「ある程度のレベルでの演習はもちろん続ける」と述べた。

 一方、国防総省のホワイト報道官は12日「マティス国防相が米朝首脳会談前にトランプ大統領と韓米合同軍事演習について協議したため、何も知らずにトランプ大統領の発表を聞いたわけではない」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180613-00002587-chosun-kr

187<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2018/06/15(金) 09:34:59.97ID:bG2NWC+x
昨日ルーピートランプと嘲ったが、ちと短慮だった
もしかしたらトランプは中国・イラン対策のために敢えてあのような北朝鮮政策を取ったのではないか、
と思えてきた

(理由1)対中国政策
  北朝鮮がこれで中国ばかり見ることがなくなる。体制保証の文書と経済支援(まぁ払うのは日本韓国なのだがw)のために
  今後はアメリカにアクションを直接取ることになる。中朝関係に大きな楔を打ち込んだわけだ
  ・・・つまり、中国の対米交渉における「北朝鮮カード」の効力がほぼなくなった
  貿易や南シナ海での対中交渉で、アメリカが中国に譲歩する必要が少なくなったことを意味する
  これは大きい!

(理由2)対イラン政策
  あくまでトランプ政権の最大の関心は中東である。なぜなら中東における原油のドル支配(ドル原油ペッグ制)に挑戦している
  巨頭はイランである(カタールが天然ガスでそれに続く)
  ヒズボラやフーシを支援し、シリアへの軍事援助をしているのもイランであり
  それがサウジ・イスラエルの強硬姿勢を高めている
  イランを体制転換に持ち込めれば、中国・ロシアのドル原油本位制への挑戦も退けられ
  サウジも人民元での支払いを拡大するようなことはしなくなるだろう
  (そうなれば、当面香港での原油の人民元市場を拡大しようとしてもその原油実物がないw)
  イランを口実としたサウジの核武装も退けられるわけだ。アメリカにとっては万々歳でしかない   

  そのためには北朝鮮・イランのミサイル核技術交流は阻止しなければならず、軍事力もイラン1国へ集中させる必要があるわけだ
  となれば、北朝鮮との融和に傾くのは二正面作戦を回避する意味でも大きな利点がある 
  経済支援が貰えるまでは、北朝鮮はイランに表立ってミサイル核技術を渡さないだろう(露呈したら大惨事なのでそんな冒険はしない)
  既に北朝鮮・イランは分断されたわけだ 
  さらに東シナ海に空母を貼りつかせる意味が薄れ、中東に戦力を集中できる

2つの理由から、トランプが一大政策転換を図ったのではないかと思えてきた
日本視点にとってはあれがルーピー級の判断だったと思えるのだが、アメリカ視点から世界を見れば
案外そうでもないと思い直したわ ・・・策士トランプなのか?

188<丶`∀´>(´・ω・`)(`ハ´  )さん2018/06/15(金) 09:41:23.10ID:bG2NWC+x
しかし、そうだとすると今後日本は辛いことになる

北朝鮮融和姿勢を継続するアメリカから見れば、拉致問題を理由とした経済支援の
支払拒否や制裁継続などはもってのほか、となる
いずれ日本は否応なしにアメリカによって応諾させられるだろう
1兆円になるかどうか?その金額と、どれだけの人が帰ってくるかだけの問題となる

また恐らくは在韓米軍は韓国から撤退するのだが、対中国のプレゼンスからいっても
無しにするわけにいかない。まるまる日本に来ることになり、経費もほぼ全部を負担させられるだろう

さらに世界を見る
アメリカは今後中国との対決姿勢を一掃強めていくかもしれない
原油ドルペッグ制への挑戦など許せるはずもなく、貿易・為替問題、南シナ海問題で
アメリカが本腰を入れてくる可能性もある
また、2年以内にイランへの軍事侵攻の可能性が飛躍的に高まったと言える

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