イスラエルは1985年、杉原さんの行動を称えエルサレム近郊のベイトシェメシュに本人も参加して約400本の木を植樹し記念碑も設置した。
しかし2019年、四男の杉原伸生さんが現地を訪れるのを前に地元関係者が調べたところ、植林した森が消えており
2000年代に付近の宅地開発で木々が伐採され、記念碑も撤去されていたことが明らかになった。

管理していたイスラエルの団体「ユダヤ民族基金」は杉原さんの親族へ謝罪。周辺環境の変化から「適切な場所ではなくなった」とし、別の場所で植樹を行う方針だ。
第二次大戦中に杉原に救われ日本に滞在したイスラエル在住のニナ・アドモニさん(88)は朝日新聞の取材に対し、「深い悲しみを感じる。他の場所に植えても、ユダヤ人がこういうことを起こした事実は変えられない」と語った。


この件に関して、俺は気にしてないけどね。ユダヤ人を助けたのは杉原で俺じゃないし。原爆を落とされ人体実験され、今もアメリカの植民地にされてる恨みは永遠に忘れないが