最近気付いたんだ
俺のパッパが祖父母、パッパにとっての自分の両親と居る時の独特の表情ってなんなのか
怯えと緊張なんだよ
子供時代に一生懸命両親の期待に応えるべく自分を押し殺して押し殺して我慢と忍耐と辛抱の積み重ねだけで大きくなって
その型にはまったままでずっと生きてきてて
それで何が今そこ、パッパの中にあるのかって言えば不信感と欠乏感と満たされなかった恨みや悲しみなんだよな
親の願望や理想を成就するためだけの存在、そういう自分の在り方しかわからないことへのフラストレーションに見える
だからどこかで一触即発みたいな不穏な空気がいつも漂ってて親子でお互いに警戒しあってるんだ