意識の有無は、一人称的にしか確認できない。
ハード・プロブレムも、一人称的な検証が必須。

そこで検証方法の提案だ。
{
@左右脳の脳梁離断手術の歴史は古い。分離しても左右脳は独立して意識を持つ。
Aそこで、脳梁の切断面に二次元アレイ状の電極スイッチを挟む。
B外部からのWi-Fi操作で、左右脳を分離したり接続したりできる。
Cさらに、その電極はWi-Fiで、ニューロン信号も外部と通信ができる。
C同様に左右脳を分離して、電極を設けた人ともWi-Fi通信ができる。
Dつまり、脳の半分は自分、脳の半分は他人という状況を作ることができる。
}

(a)これで、他人の脳とのコミュニケーションを、ニューロン信号レベルでできる。
(b)これはハード・プロブレムの解決そのものではないが、解決のための強力な手段となる。