>>416
アンタを「鈍感」と見ているので、多分、420の説明は理解できないだろう。
ということで、394を引き続き考える。

>苦あれば楽あり
オレにとって「苦」の反対は「楽」ではない。「安寧」だ。
「苦にもなる楽、楽にもなる苦」ということが苦だ。
苦楽ともに苦。そのような「苦」の解消で「安寧」を得る。

>一神教の神を強く信じる敬虔な人々
彼らは世の中を観察して、神の存在を認めたのか?
それなら、それを示してくれ。
神を信じるのは当人の自由だとして、「自由」なら「自由な
当人」が存在するのだから、神が居ようが、苦は依然として
無くならないだろう。
それとも、神の信仰で何かが変わるのか? 神を信仰する人々
のほうが、争いが多いように見える。