すべての元は「信」だ。
「信」とは神への信仰に留まらない、というか別物。

科学主義者は科学を「信奉」するのだ。哲学、芸術もしかり。
人は「信」無しには、一瞬たりとも生きられない。

次の一歩を踏み出せるのも、着地した足が地面で支えられる
ことを信じているからだ。
生きるということは、次の瞬間の存在を信じているからこそだ。