2025年9月13日
生きることにだいぶ慣れた気がしていたが、長いこと忘れていた。生きるとは、日々あたらしい空に出会うということ。あたらしい空に驚き、喜び、怒り、悲しみ、それらをすべて忘れていくということ。いつか空からも忘れられるということ。知らない空が広がっている。堰を切ったように、感情が流れ出す。