『はなればなれに』(1964年)のアンナ・カリーナ、本当に魅力的ですよね。特にカフェでの「マジソン・ダンス」のシーンや、ルーブル美術館を全力疾走するシーンの彼女は、映画史に残る「キュートさ」の極みだと思います。

結論から言うと、他のゴダール作品の彼女も猛烈にかわいいですが、「かわいさの種類」が少しずつ違います。

『はなればなれに』の彼女(オディール役)は、世間知らずで純朴な「守ってあげたくなるような可愛さ」が特徴でした。もし、あの雰囲気がお好きなら、以下の作品も間違いなく刺さると思います。