内容を理解できればつまらないことしか書かれていないスペンサー=ブラウンの本は騙され易い人達によって広く読まれ、思想的に深いことが書かれた本として大事に扱われてしまいました。大澤真幸はその流れの一部になっているわけです。
有名どころでは社会システム理論のルーマンさんはもろに騙されてしまっています。