au、ドコモ、ソフトバンク、楽天モバイルの通信品質まとめ

勝ち組 au ソフトバンク

越えられない壁

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負け組 ドコモ 楽天モバイル


・au
各社が通信失敗に陥る「殺人的に混雑した地下駅」などでもパフォーマンスが出たのは、たゆまぬネットワーク整備のたまもの。生活動線での品質改善を重点的に取り組んでいるのが伝わってきて好感を持てる。

通勤や仕事時はもちろん、遊びに出た先でも快適に通信できるのはタイパも良いため、忙しい現代人にこそ薦めたい。

・ドコモ
そもそもラッシュ時に使えないのがあまりにも痛い。「つながらないから通勤時は本を読むことにした」という筆者の知人の言葉が、決して誇張表現でないのが分かる。

予期せぬ場所で通信に失敗することもあり、『ドコモにしておけば大丈夫だろう』という考えは完全に過去のものになってしまった。

言うまでもないが電車に乗っている時間や乗り換え待ちの時間は、社会人にとって情報収集を行う貴重なもの。auやソフトバンクとほぼ同じ料金を払う価値があるのかを改めて考えさせられる。

・ソフトバンク
実用面で問題ない、十分なパフォーマンス。しかし「殺人的に混雑する駅などで、どれだけ粘るか」「極端に速度が出なくなることがある」といった面でauに及ばない。

ドコモの通信状況を見る限り改善は当面困難なため、auと5Gネットワークの整備で切磋琢磨し続けてほしい。

・楽天モバイル
駅で使えない、地下に弱い、建物の中にも弱ければ、屋外でも通信失敗や1Mbps前後の超低速に悩まされる。分かりやすく言うと「人が多いところすべてに弱い」状況。これでは使い物にならない。

https://buzzap.jp/news/20251004-iphone17-au-docomo-softbank-rakuten-mobile-5g-network-2025/