ひたすら文句とケチをつける物乞い乞食の要求は際限がない。

旧五千円札に描かれた新渡戸稲造の言葉

乞食は握り飯を受け取る時
一つ目は礼をいい、
二つ目からは塩加減が足りないと文句を言い、
三つ目からおかずをつけろと要求してくる。