彼の存在はニカ等々を世間に認知させるの意味があったとは思う。
こういうジャンルは演奏技術が必要ない分、機材の進歩に伴って
常に新しいアイデアが求められているし、それは必然でもある。
一部のアーティストはその進歩に対応し、新しいものを提供しながらも
セールスに結びつけることに成功したものもいれば、
新しいものを模索しながらも、なかなかセールスに結び付けられないものもいる。
AFXの場合、残念ながら後者であろう。
更に言えば、彼は影響力が大きかった分、フォロワーも数多くおり、現時点では
そのフォロワーたちに追いつかれるどころか存在を脅かされつつあるのだから
存在価値は限りなく0に近い。