今週のおちょやんの流れ
昭和19年1月、鶴亀家庭劇は相変わらず愛国ものの芝居を続けていたが、客の不入りが続き、福富楽器店は敵国の音楽であるジャズのレコードの販売が禁止され、店内の軍歌一色となっていた。→
福助、千代と一平の元を訪れる。→福助、赤紙が来て、招集されることになり、みつえと一福のことを千代と一平に託す。→千代、福助が出征する前にトランペットを思う存分演奏させてあげたいと考える。→
千代、福助をある場所に連れ出す。→福助、出征の日を迎える。→岡安、60年の歴史に幕を下ろす。→百久利も招集され、出征していく。→
一平、鶴亀家庭劇解散を宣言する。→みつえ、婦人会から福助のトランペットを守り抜く。→シズ、岡安を再興させ、お茶子たちを呼び寄せたいと願う。→
千代、一平に家庭劇を続けることを宣言する。→千代、鶴亀家庭劇の掛け軸を書きかえる。→家庭劇の座員たちが集まる。→家庭劇の京都公演初日を迎える。→
千代と一平、寛治から大阪が大空襲に遭ったと聞かされる。