第二次世界大戦で一番過小評価された国
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1世界@名無史さん
2023/09/20(水) 15:44:11.570 イギリス
2世界@名無史さん
2023/09/20(水) 15:49:10.120 戦闘機生産量や基礎工業力、一人当たりGDP 技術力(レーダーや
スピットファイアなど)ではあまり知られてはいないがイギリスは戦時期
のドイツに勝っており、バトルオブブリテンでは勝ち続きだったドイツを
最初に倒し、かのチャーチルはソ連とアメリカを協力させるように企て
連合国の勝利に貢献した。スターリングラード攻防戦でも北アフリカに
上陸しイタリア軍をアフリカ大陸から追い出したことでソ連の勝利に
貢献しソ連と同格以上の貢献度があると言っても過言ではない
スピットファイアなど)ではあまり知られてはいないがイギリスは戦時期
のドイツに勝っており、バトルオブブリテンでは勝ち続きだったドイツを
最初に倒し、かのチャーチルはソ連とアメリカを協力させるように企て
連合国の勝利に貢献した。スターリングラード攻防戦でも北アフリカに
上陸しイタリア軍をアフリカ大陸から追い出したことでソ連の勝利に
貢献しソ連と同格以上の貢献度があると言っても過言ではない
3世界@名無史さん
2023/09/20(水) 15:54:53.910 イギリスはフランス降伏の後ヨーロッパの覇者になったドイツとたった
一国でアメリカが参戦してくれないまま戦い続けた。チャーチルは反共
のルーズベルトとスターリンの手を組ませソ連にレンドリースを積極的に
送らせ、ソ連の勝利に貢献した。(レンドリースがなかった場合、ソ連
が負ける確率も少しあった。)また直接的にもイギリスはドイツ本土に
日本への空襲の量以上に空爆をし、ドイツの航空施設や工場を破壊し
ドイツの工業力を大幅に低下させ、国民の指揮も低下させた。
一国でアメリカが参戦してくれないまま戦い続けた。チャーチルは反共
のルーズベルトとスターリンの手を組ませソ連にレンドリースを積極的に
送らせ、ソ連の勝利に貢献した。(レンドリースがなかった場合、ソ連
が負ける確率も少しあった。)また直接的にもイギリスはドイツ本土に
日本への空襲の量以上に空爆をし、ドイツの航空施設や工場を破壊し
ドイツの工業力を大幅に低下させ、国民の指揮も低下させた。
4世界@名無史さん
2023/09/20(水) 15:57:54.530 イギリスはドイツのポーランド侵攻による第二次世界大戦が始まった年
にどこの国より最初にドイツの暗号であるエニグマを解読し、ドイツの
作戦や情報を連合国側が手に入れるのに一番貢献した。
にどこの国より最初にドイツの暗号であるエニグマを解読し、ドイツの
作戦や情報を連合国側が手に入れるのに一番貢献した。
5世界@名無史さん
2023/09/20(水) 16:00:39.940 第二次世界大戦といえばナチスやソ連、アメリカなどが活躍したイメージも
あるが連合国側の勝利にイギリスはソ連やアメリカと同じかそれ以上に
貢献しており、中でも当時首相のウィンストン・チャーチルは第二次世界大戦
時の最高指導者の中で連合国の勝利にもっとも貢献したと言われる
あるが連合国側の勝利にイギリスはソ連やアメリカと同じかそれ以上に
貢献しており、中でも当時首相のウィンストン・チャーチルは第二次世界大戦
時の最高指導者の中で連合国の勝利にもっとも貢献したと言われる
6世界@名無史さん
2023/09/20(水) 16:08:25.440 第二次世界大戦の機関銃生産量や迫撃砲生産量ではイギリスは意外に
もドイツに勝っており陸戦力でもイギリスはナチスと大差はなかった。
第二次世界大戦における機関銃生産数
アメリカ 2,679,840 ナチスドイツ 1,000,730
イギリス 1,090,410 日本 380,000
第二次世界大戦における迫撃砲生産数
アメリカ 105,055 ナチスドイツ 104,864
イギリス 239,540
ソ連 363,012
ソ連 1,477,400
もドイツに勝っており陸戦力でもイギリスはナチスと大差はなかった。
第二次世界大戦における機関銃生産数
アメリカ 2,679,840 ナチスドイツ 1,000,730
イギリス 1,090,410 日本 380,000
第二次世界大戦における迫撃砲生産数
アメリカ 105,055 ナチスドイツ 104,864
イギリス 239,540
ソ連 363,012
ソ連 1,477,400
7世界@名無史さん
2023/09/20(水) 16:28:59.750 第二次世界大戦頃アメリカの次にGDPが高かったのはどこかと聞かれると
ソ連と答える人は多いだろうが、実は英国である。英国は1930年代になる
と国力でアメリカやソ連より劣って覇権国じゃなくなると思われてるが、
国民総生産は植民地などのせいかアメリカの次に高くソ連とは大きく差を
つけており、イギリス国内であれば一人当たりのGDPもアメリカ以外の
主要国と比べ圧倒的に高い。下は第二次世界大戦前の主要国の自動車
生産数である。
1938
アメリカ 2,000,000
イギリス 341,028
ナチスドイツ 276,592
フランス 189,691
イタリア 58,966
日本 8,500
ソ連と答える人は多いだろうが、実は英国である。英国は1930年代になる
と国力でアメリカやソ連より劣って覇権国じゃなくなると思われてるが、
国民総生産は植民地などのせいかアメリカの次に高くソ連とは大きく差を
つけており、イギリス国内であれば一人当たりのGDPもアメリカ以外の
主要国と比べ圧倒的に高い。下は第二次世界大戦前の主要国の自動車
生産数である。
1938
アメリカ 2,000,000
イギリス 341,028
ナチスドイツ 276,592
フランス 189,691
イタリア 58,966
日本 8,500
8世界@名無史さん
2023/09/20(水) 16:47:35.070 第二次世界大戦の主要国の軍事力(兵器生産力 技術力 指揮官の質 資源)
アメリカ>末期ソ連>>ソ連>ドイツ=イギリス>>>フランス>中国>日本≧イタリア
アメリカ>末期ソ連>>ソ連>ドイツ=イギリス>>>フランス>中国>日本≧イタリア
9世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:01:46.95010世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:02:39.780 >>6
兵器や指揮官の質は?
兵器や指揮官の質は?
11世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:06:20.010 イギリス
12世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:08:58.870 >>5
米国とソ連いなかったら北フランス上陸すらできなかったでしょ。対してソ連は陸続きだし、持久戦に超絶有利だし、補給線伸び切ってたから単独でドイツに勝てるかもしれない。
太平洋や欧州や地中海での活躍を鑑みて一番は米国、東欧での活躍を鑑みて二番はソ連。
たぶんこれは不動。
米国とソ連いなかったら北フランス上陸すらできなかったでしょ。対してソ連は陸続きだし、持久戦に超絶有利だし、補給線伸び切ってたから単独でドイツに勝てるかもしれない。
太平洋や欧州や地中海での活躍を鑑みて一番は米国、東欧での活躍を鑑みて二番はソ連。
たぶんこれは不動。
13世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:12:24.34014世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:13:28.840 >>2
イタリア降伏に一番貢献したのって米国だよね
イタリア降伏に一番貢献したのって米国だよね
15世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:15:32.05016世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:16:31.670 指揮官の質も悪くないんですが、ドイツやソ連が天才揃いすぎたので
比較は難しいですね
比較は難しいですね
17世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:17:42.290 まあイギリスが一番過小評価だということは間違いじゃないと思う。実際、ソ連を凌ぎ、米国に次ぐ超大国だったし、特に航空機レーダーやエニグマ解読など裏での活躍は素晴らしい。でもイギリスがソ連以上に活躍したというのは認められない。
あとイタリアもかなり過小評価だと思う。
あとイタリアもかなり過小評価だと思う。
18世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:25:49.040 個人で良いならベリヤだわ
ソ連は兵士が畑から取れるって当たり前のように言われるけど
取ってたのベリヤだからね
ジューコフなんかの10000倍戦勝に貢献してる
ソ連は兵士が畑から取れるって当たり前のように言われるけど
取ってたのベリヤだからね
ジューコフなんかの10000倍戦勝に貢献してる
19世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:26:15.960 >>12 米国が一番 ソ連が二番なのはいいんですが、イギリスが北フランス
に上陸できないとは言い切れませんね.....ドイツがソ連に侵攻せず、アメリカ
が参戦しないままドイツとイギリスの睨み合いが続いた場合ドイツの方
はイギリスに空軍海軍で劣り英国のレーダー技術によりイギリスへの空爆による
被害が長引けば長引くほど減っていき、反対にドイツは占領地が広がった
ことによる負担や資源の不足で国力は低下さていきます。制海権は海軍で優勢
なイギリスが取れるので国力でドイツに勝るイギリスが北アフリカに上陸
できる可能性は大いにあると思います。
に上陸できないとは言い切れませんね.....ドイツがソ連に侵攻せず、アメリカ
が参戦しないままドイツとイギリスの睨み合いが続いた場合ドイツの方
はイギリスに空軍海軍で劣り英国のレーダー技術によりイギリスへの空爆による
被害が長引けば長引くほど減っていき、反対にドイツは占領地が広がった
ことによる負担や資源の不足で国力は低下さていきます。制海権は海軍で優勢
なイギリスが取れるので国力でドイツに勝るイギリスが北アフリカに上陸
できる可能性は大いにあると思います。
20世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:26:32.300 >>18
ヒトラーだろ
ヒトラーだろ
21世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:28:09.78022世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:31:11.510 一番はソ連だろバグラチオン無かったらどんだけ時間かかったんだよ
23世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:41:13.700 >>17 ソ連はドイツを倒したというのが連合国への貢献として一番大きいと思い
ますが、もともとソ連もといロシアの国力がどうあろうとドイツがヨーロッパ
方面から進行してロシアを降伏させるのは相当ロシア国内の士気が低くない限り
無理なんですよね、日中戦争を見てればわかると思うんですが、もしモスクワ
を占領されても首都を他の場所に移転して継戦することだってありますし、
ドイツ側はロシア内部に浸透していくほど、長期戦になるほど補給の都合から
国力が低下していくんですよ。それにナチスの兵站能力ではモスクワ以東まで
侵攻するのは他の占領地への戦力も割かなければならないので厳しいんです。
たしかにソ連の大規模な工業化やスターリンの政策による勝利は大きいですが
それ以前にあの頃のドイツがロシアに侵攻するというのは、どこかがロシアに
支援するのを前提として考えると長期戦になるので二正面作戦となり、負けが
確定します。よってアメリカとソ連を繋げ、ソ連に大量の支援を送るように考え
たチャーチルもといイギリスが一番貢献したと思います。
ますが、もともとソ連もといロシアの国力がどうあろうとドイツがヨーロッパ
方面から進行してロシアを降伏させるのは相当ロシア国内の士気が低くない限り
無理なんですよね、日中戦争を見てればわかると思うんですが、もしモスクワ
を占領されても首都を他の場所に移転して継戦することだってありますし、
ドイツ側はロシア内部に浸透していくほど、長期戦になるほど補給の都合から
国力が低下していくんですよ。それにナチスの兵站能力ではモスクワ以東まで
侵攻するのは他の占領地への戦力も割かなければならないので厳しいんです。
たしかにソ連の大規模な工業化やスターリンの政策による勝利は大きいですが
それ以前にあの頃のドイツがロシアに侵攻するというのは、どこかがロシアに
支援するのを前提として考えると長期戦になるので二正面作戦となり、負けが
確定します。よってアメリカとソ連を繋げ、ソ連に大量の支援を送るように考え
たチャーチルもといイギリスが一番貢献したと思います。
24世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:41:49.270 >>22
絶対とは言わんが、日中は米国の参戦なしじゃ勝てなかったと思うよ。南イタリアも。
絶対とは言わんが、日中は米国の参戦なしじゃ勝てなかったと思うよ。南イタリアも。
25世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:44:26.740 >>23
ソ連へのレンドリースがなくても、ドイツは補給線伸び切って勝手に自爆してたと思うよ
ソ連へのレンドリースがなくても、ドイツは補給線伸び切って勝手に自爆してたと思うよ
26世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:47:00.220 一番貢献した国は他の連合国に多大な支援をし、ソ連の勝利などに貢献したアメリカ
か、ドイツ軍を正面から破ったソ連なんですが、連合国の勝利への一番最初の土台
を作ったのはイギリスでそのあと最も貢献したのがアメリカ ソ連という感じですね
か、ドイツ軍を正面から破ったソ連なんですが、連合国の勝利への一番最初の土台
を作ったのはイギリスでそのあと最も貢献したのがアメリカ ソ連という感じですね
27世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:48:48.280 ベリヤは本当に凄い
1941年の冬の間に200万動員したし
捕虜になれば家族を殺し
かつ解放されても懲罰部隊送りで確実に死ぬ
こういうシステムを作り士気が低かったソ連軍を一変させた
1941年の冬の間に200万動員したし
捕虜になれば家族を殺し
かつ解放されても懲罰部隊送りで確実に死ぬ
こういうシステムを作り士気が低かったソ連軍を一変させた
28世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:49:56.080 イギリスが行動を起こさなければ第二次世界大戦で負けていたかもしれない。
ソ連という国がナチスの隣になければ連合国は負けていたかもしれない。
アメリカがソ連に支援せず、ソ連という国がロシア帝国のように弱体化
していたら連合国は負けていたかもしれない
ソ連という国がナチスの隣になければ連合国は負けていたかもしれない。
アメリカがソ連に支援せず、ソ連という国がロシア帝国のように弱体化
していたら連合国は負けていたかもしれない
29世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:54:37.220 >>27 工業化の遅れていた戦後のロシアの工業力を一気に高めたスターリン
や大規模動員し独ソ戦に貢献したソ連の指導者も連合国の勝利に貢献
したが、もしそれがなくても戦争は長期化したが連合国の勝利に終わ
っていたかもしれない。ソ連の努力は連合国の勝利というよりドイツ
を倒すのを早めて民衆の被害をより少なく収めたところにあるのかも
しれない。アメリカのレンドリースも同じである。
や大規模動員し独ソ戦に貢献したソ連の指導者も連合国の勝利に貢献
したが、もしそれがなくても戦争は長期化したが連合国の勝利に終わ
っていたかもしれない。ソ連の努力は連合国の勝利というよりドイツ
を倒すのを早めて民衆の被害をより少なく収めたところにあるのかも
しれない。アメリカのレンドリースも同じである。
30世界@名無史さん
2023/09/20(水) 17:57:14.310 ソ連のあの頃の努力は素晴らしく、世界の人々への被害をより少なく
収めた実績があるが、それがなくてもイギリスが負けない限りナチス
の敗北は変わらないのだ。
収めた実績があるが、それがなくてもイギリスが負けない限りナチス
の敗北は変わらないのだ。
31世界@名無史さん
2023/09/20(水) 18:09:43.260 イギリスがドイツ軍のuボートの通商破壊によって長期戦になると
負けるという意見もあるだろうが、実は大戦末期になると
イギリスはuボートへの対策を完了しており、uボートは潜水艦では
なく死亡率が高すぎたため棺桶であった。つまり、ドイツ軍は航空機
生産力でイギリスに負けている限り、なんとしてでもドーバー海峡沖
の制海権を手に入れない限りイギリスに長期戦で勝てない
負けるという意見もあるだろうが、実は大戦末期になると
イギリスはuボートへの対策を完了しており、uボートは潜水艦では
なく死亡率が高すぎたため棺桶であった。つまり、ドイツ軍は航空機
生産力でイギリスに負けている限り、なんとしてでもドーバー海峡沖
の制海権を手に入れない限りイギリスに長期戦で勝てない
32世界@名無史さん
2023/09/20(水) 18:12:39.290 つまり第二次世界大戦の勝敗は「イギリスがどれだけドイツの
空襲に耐え忍べるか」ということにあると言える。イギリス
がドイツに降伏するか、しないかである。
空襲に耐え忍べるか」ということにあると言える。イギリス
がドイツに降伏するか、しないかである。
33世界@名無史さん
2023/09/21(木) 06:16:01.33034世界@名無史さん
2023/09/21(木) 06:17:06.990 >>14
シチリア上陸成功に、英軍諜報部のミンスミート作戦が貢献してる
シチリア上陸成功に、英軍諜報部のミンスミート作戦が貢献してる
35世界@名無史さん
2023/09/21(木) 06:19:18.56036世界@名無史さん
2023/09/21(木) 20:00:28.320 >>1
別にイギリスが過小評価されているとは思わんねえ。それは日本人がそう思ってるだけではないか。
太平洋戦争ではイギリスのウェイト低いし。イギリスはヤルタ・ポツダム会談に出席しているから紛れもなく三大国の一つで仏・中の三等切符で一等船室に泊まっている国とは違う。
ただ、イギリスの重要度は1941年までで、42年以降は米ソの後塵を拝すすることになる。
イギリスの偉かったとこは1941年まで持ちこたえたことに尽きる。逆に言えば42年以降の主役は米ソであって、イギリスは脇役である。
チャーチル自身も「自分はルーズベルトの副官」と自虐セリフを吐いてい居る。
別にイギリスが過小評価されているとは思わんねえ。それは日本人がそう思ってるだけではないか。
太平洋戦争ではイギリスのウェイト低いし。イギリスはヤルタ・ポツダム会談に出席しているから紛れもなく三大国の一つで仏・中の三等切符で一等船室に泊まっている国とは違う。
ただ、イギリスの重要度は1941年までで、42年以降は米ソの後塵を拝すすることになる。
イギリスの偉かったとこは1941年まで持ちこたえたことに尽きる。逆に言えば42年以降の主役は米ソであって、イギリスは脇役である。
チャーチル自身も「自分はルーズベルトの副官」と自虐セリフを吐いてい居る。
37世界@名無史さん
2023/09/21(木) 20:11:42.080 >>36
まあそうだ。そこまではドイツに単独で敢然と立ち向かう英雄的存在であったしポーランドやフランスなどナチスに占領された国の希望だった。
まあそうだ。そこまではドイツに単独で敢然と立ち向かう英雄的存在であったしポーランドやフランスなどナチスに占領された国の希望だった。
38世界@名無史さん
2023/09/21(木) 20:31:29.740 スレ主さんらしきイギリス押しのレス群を読むに、イギリスの頑張り具合は良く伝わるが、
結論の「米ソと同等」というのは全く賛成できない。基本的に「たられば」で語られても史実では米ソの物量が物を言ったわけだしねえ。
だから、戦争期間を区切って、戦局を動かしたのは何かを逐一見ていった方がいいと思うね。
だから、1942年以降は 勝利に貢献したのは米国=ソ連>英国。
これは英国を過小評価しているのではない。それを「英国が軽んられている」と捉えるからおかしくなる。
結論の「米ソと同等」というのは全く賛成できない。基本的に「たられば」で語られても史実では米ソの物量が物を言ったわけだしねえ。
だから、戦争期間を区切って、戦局を動かしたのは何かを逐一見ていった方がいいと思うね。
だから、1942年以降は 勝利に貢献したのは米国=ソ連>英国。
これは英国を過小評価しているのではない。それを「英国が軽んられている」と捉えるからおかしくなる。
39世界@名無史さん
2023/09/21(木) 22:27:12.940 >>38 戦間期を区切ってそれぞれの時期の貢献度で見たらイギリスの
貢献力が米ソに劣るというあなたの意見は正しいし、私も「どれだけ
勝利に貢献したか」でイギリスが米ソに劣るのは認めるが、連合国の
勝利はイギリスの「耐え」と「米ソを結びつける策略」がなければ存在
しない。アメリカやソ連が連合国の勝利に大いに貢献した理由でもある
多大な工業力と資源の多さなどの国の規模の大きさというのは対独戦線
を優位に進めたり、他連合国に多大な支援を送るなどには必要不可欠
であるが、ソ連はもともと国土が大きく、資源もアメリカと同等以上
にあり、もともとの国の規模、国力で大戦前既にドイツを超えていた。
アメリカもまたヨーロッパから離れた場所にあり、周りが仮想敵国な
どが存在しないという最高の立地と多大な国土による大量の資源など
により世界一の国力を大戦前持っており、このような枢軸国を打ち破る
土台が整っていた。対するイギリスは第一次世界大戦後に国力が低下
し、覇権国の立場もアメリカに奪われて、20世紀初頭にヨーロッパで
発展を遂げたドイツと工業力や経済力による国力は大戦前あまり変わら
なかった。さらに、フランスや他ヨーロッパ諸国もドイツに敗れ、
異常なほどの軍事力を高めたドイツの矛先が自分に向かっているのに
それに支援もなく耐え忍び、アメリカとソ連を結びつけた行動はイギ
リスのその時の状態ではチャーチルなどの有能な指導者が存在しなかった
場合可能だったかは怪しかった。そのような土台が元々出来上がってい
なかった行動を起こし、連合国の勝利への「0から1」を作ったイギリスは
他連合国の中で最高レベルの活躍をしたと言っても良い。
貢献力が米ソに劣るというあなたの意見は正しいし、私も「どれだけ
勝利に貢献したか」でイギリスが米ソに劣るのは認めるが、連合国の
勝利はイギリスの「耐え」と「米ソを結びつける策略」がなければ存在
しない。アメリカやソ連が連合国の勝利に大いに貢献した理由でもある
多大な工業力と資源の多さなどの国の規模の大きさというのは対独戦線
を優位に進めたり、他連合国に多大な支援を送るなどには必要不可欠
であるが、ソ連はもともと国土が大きく、資源もアメリカと同等以上
にあり、もともとの国の規模、国力で大戦前既にドイツを超えていた。
アメリカもまたヨーロッパから離れた場所にあり、周りが仮想敵国な
どが存在しないという最高の立地と多大な国土による大量の資源など
により世界一の国力を大戦前持っており、このような枢軸国を打ち破る
土台が整っていた。対するイギリスは第一次世界大戦後に国力が低下
し、覇権国の立場もアメリカに奪われて、20世紀初頭にヨーロッパで
発展を遂げたドイツと工業力や経済力による国力は大戦前あまり変わら
なかった。さらに、フランスや他ヨーロッパ諸国もドイツに敗れ、
異常なほどの軍事力を高めたドイツの矛先が自分に向かっているのに
それに支援もなく耐え忍び、アメリカとソ連を結びつけた行動はイギ
リスのその時の状態ではチャーチルなどの有能な指導者が存在しなかった
場合可能だったかは怪しかった。そのような土台が元々出来上がってい
なかった行動を起こし、連合国の勝利への「0から1」を作ったイギリスは
他連合国の中で最高レベルの活躍をしたと言っても良い。
40世界@名無史さん
2023/09/21(木) 22:58:48.490 >>39
貴方の熱意は同感できる部分が多いが、僕が違和感を覚えるのは2点。
@ イギリスが大戦前に資源や工業力でもドイツ以上なのはそのとおりだが、第二次大戦で実際に費やされた物資量は米ソのそれは各々イギリスの2倍以上である。この米ソの物資量が戦争の帰趨を決した。
A 一連のレスを読むに、まるで米ソの参戦が無くても英連邦だけでドイツに勝利できたかのような書きぶりには同意できない。
ということ。僕もイギリス好きだから、他は反論はないよ。チャーチルがいなければ歴史は変わってた。だから、イギリスは評価している。
貴方の熱意は同感できる部分が多いが、僕が違和感を覚えるのは2点。
@ イギリスが大戦前に資源や工業力でもドイツ以上なのはそのとおりだが、第二次大戦で実際に費やされた物資量は米ソのそれは各々イギリスの2倍以上である。この米ソの物資量が戦争の帰趨を決した。
A 一連のレスを読むに、まるで米ソの参戦が無くても英連邦だけでドイツに勝利できたかのような書きぶりには同意できない。
ということ。僕もイギリス好きだから、他は反論はないよ。チャーチルがいなければ歴史は変わってた。だから、イギリスは評価している。
41世界@名無史さん
2023/09/21(木) 22:59:04.260 米国≧ソ連>イギリス
42世界@名無史さん
2023/09/22(金) 00:05:25.800 >>40 例え話をすると、アメリカ、ソ連はドラえもんでイギリスがのび太
みたいな感じだね。ナチスという悪役がイギリスを狙っていて、ナチスが
追ってくるのをイギリスがアメリカ、ソ連というドラえもんみたいな万能
でなんでも解決できる最強キャラが来るまで逃げて、最終的にソ連、アメリカ
が間に合ってドイツをコテンパンにしたって感じかな。イギリスだけじゃ
連合国が勝つのは絶対無理で、ソ連、アメリカがドイツを倒したのは間違い
ないけど、イギリスが逃げ切らなければ連合国が負けていたのは事実だね。
活躍したのはアメリカ、ソ連でそのキーマンがイギリスかな。
みたいな感じだね。ナチスという悪役がイギリスを狙っていて、ナチスが
追ってくるのをイギリスがアメリカ、ソ連というドラえもんみたいな万能
でなんでも解決できる最強キャラが来るまで逃げて、最終的にソ連、アメリカ
が間に合ってドイツをコテンパンにしたって感じかな。イギリスだけじゃ
連合国が勝つのは絶対無理で、ソ連、アメリカがドイツを倒したのは間違い
ないけど、イギリスが逃げ切らなければ連合国が負けていたのは事実だね。
活躍したのはアメリカ、ソ連でそのキーマンがイギリスかな。
43世界@名無史さん
2023/09/22(金) 00:17:03.320 私の疑問は、アメリカ、ソ連、ドイツは第二次世界大戦で目立ってて、
人々から活躍を認められてるけど、「第二次世界大戦の連合国の勝利による
現代世界の確立のキーマンだったイギリスがなぜ目立っていないのか」なん
だ。別に活躍度でイギリスがアメリカ、ソ連を上回ってるなんて嘘を
主張したいわけでなく、イギリスが米ソ以外の他の連合国と同じくらい
しか活躍してないように思われてるのに疑問を持つんだ、イギリスが粘ら
なければ連合国は負けていたかもしれないんだから。
人々から活躍を認められてるけど、「第二次世界大戦の連合国の勝利による
現代世界の確立のキーマンだったイギリスがなぜ目立っていないのか」なん
だ。別に活躍度でイギリスがアメリカ、ソ連を上回ってるなんて嘘を
主張したいわけでなく、イギリスが米ソ以外の他の連合国と同じくらい
しか活躍してないように思われてるのに疑問を持つんだ、イギリスが粘ら
なければ連合国は負けていたかもしれないんだから。
44世界@名無史さん
2023/09/22(金) 00:30:27.850 >>43
それもそうだがレーダー技術やエニグマ解読も忘れてはいけない
それもそうだがレーダー技術やエニグマ解読も忘れてはいけない
45世界@名無史さん
2023/09/22(金) 00:44:01.290 >>42
米ソと並ぶ戦勝国であるイギリスが「過小評価」されてる(とは思わんが)のは、
戦後のイギリスの国力低下が最大原因だろうねえ。
戦後、米ソはより大きくなったが、イギリスは小さくなり、GNPでは60年代に日独に追い越された。
イギリスが大国だった50年代では多分そんなに「過小評価」されては無かったと思う。(生まれてないから知らんけど)
日独より小さいイギリスが米ソと同格に扱われなくなるのはむべなるかな、と。
米ソと並ぶ戦勝国であるイギリスが「過小評価」されてる(とは思わんが)のは、
戦後のイギリスの国力低下が最大原因だろうねえ。
戦後、米ソはより大きくなったが、イギリスは小さくなり、GNPでは60年代に日独に追い越された。
イギリスが大国だった50年代では多分そんなに「過小評価」されては無かったと思う。(生まれてないから知らんけど)
日独より小さいイギリスが米ソと同格に扱われなくなるのはむべなるかな、と。
46世界@名無史さん
2023/09/22(金) 00:57:42.080 個人的感覚だが70年代後半の時点で、米ソ>>>>日・西独>英仏>>伊
という気持ちを持ってた。まあ、反論は許す。
という気持ちを持ってた。まあ、反論は許す。
47世界@名無史さん
2023/09/22(金) 02:58:16.080 植民地が次々に独立したからねぇ
48世界@名無史さん
2023/09/22(金) 09:50:59.640 第二次世界大戦の時の国力は
米>>ソ≧英>独 くらいだしあの頃ならイギリスの活躍も過小評価
されてなかっただろう。今のイギリスはフランスと同じくらいしか
国力がないし、第二次世界大戦の教育でバトルオブブリテンやエニグマ
についてあまり扱われてないから、フランスと同じくらいしかあの頃
も活躍していなかったのだろうと思われている。(本当はフランスの10
倍くらい活躍してるが)
米>>ソ≧英>独 くらいだしあの頃ならイギリスの活躍も過小評価
されてなかっただろう。今のイギリスはフランスと同じくらいしか
国力がないし、第二次世界大戦の教育でバトルオブブリテンやエニグマ
についてあまり扱われてないから、フランスと同じくらいしかあの頃
も活躍していなかったのだろうと思われている。(本当はフランスの10
倍くらい活躍してるが)
49世界@名無史さん
2023/09/22(金) 11:31:06.450 >>43 45の補足
大戦でボコボコにされた日本と西ドイツは戦後20年余りで英国を凌ぐ経済大国になり、それぞれ東亜と西欧の市場を独占する。戦前軍事力でやろうとした地域覇権大国化を貿易で成し遂げた。ポジティブに考えると、日独にとって第二次大戦は悪い事ばかりではなかった。
それに対して戦勝国であるはずのイギリスは大戦によって帝国が解体し、人口と経済力では日独に劣る羽目になり、大戦は何の利益をもたらさず、ただ国際的地位を下げただけだった。気づけば、米英ソ日独5か国でイギリス一人が貧乏くじを引いた格好である。
戦後焼け太りした米ソと比較して、イギリスのこの境遇は「大戦勝利への貢献度」観にスライドしてしまったのかもしれんね。
あと、大戦勝利への貢献度ゼロのフランスと中国が二階級特進で国連安保常任理事国に加わったこともイギリスの存在感を下げたと思う。この「なんちゃって戦勝国」の仏中とイギリスは同列になってしまった。(TT)
こういったことがスレ主さんの疑問への回答になるかな。
大戦でボコボコにされた日本と西ドイツは戦後20年余りで英国を凌ぐ経済大国になり、それぞれ東亜と西欧の市場を独占する。戦前軍事力でやろうとした地域覇権大国化を貿易で成し遂げた。ポジティブに考えると、日独にとって第二次大戦は悪い事ばかりではなかった。
それに対して戦勝国であるはずのイギリスは大戦によって帝国が解体し、人口と経済力では日独に劣る羽目になり、大戦は何の利益をもたらさず、ただ国際的地位を下げただけだった。気づけば、米英ソ日独5か国でイギリス一人が貧乏くじを引いた格好である。
戦後焼け太りした米ソと比較して、イギリスのこの境遇は「大戦勝利への貢献度」観にスライドしてしまったのかもしれんね。
あと、大戦勝利への貢献度ゼロのフランスと中国が二階級特進で国連安保常任理事国に加わったこともイギリスの存在感を下げたと思う。この「なんちゃって戦勝国」の仏中とイギリスは同列になってしまった。(TT)
こういったことがスレ主さんの疑問への回答になるかな。
50世界@名無史さん
2023/09/22(金) 12:05:42.600 >>19のレスが面白かったので、良い子の皆が大好きな架空戦記を投下する。
もしも米ソが参戦せず、イギリスが単独で大戦を続けていたらどうなっていたのだろうか?(米国の支援はあると仮定)
この場合、イギリス連邦と自由フランスが独伊と数年間戦うケースだ。
英連邦軍は北アフリカと東アフリカで史実に近い勝利をあげ、シチリア上陸にも成功しているかもしれない。しかし、如何せん国力の限界と厭戦気分の蔓延で、イギリスはドイツと和平を結ぶことになる。講和条約では、フランスとイタリアの海外領土はイギリスに占領されているので戦後もイギリス支配下となる。(総統閣下は英国贔屓なのでw) このケースでは対日戦も無いので戦後の大英帝国の解体は数十年遅れることになり、史実よりもイギリスの戦後は明るい。・・・・
と、まあこんな妄想書いてみるが、もしかしてイギリスはどこかで選択を間違ったのかもしれない、と以前から考えている。
もしも米ソが参戦せず、イギリスが単独で大戦を続けていたらどうなっていたのだろうか?(米国の支援はあると仮定)
この場合、イギリス連邦と自由フランスが独伊と数年間戦うケースだ。
英連邦軍は北アフリカと東アフリカで史実に近い勝利をあげ、シチリア上陸にも成功しているかもしれない。しかし、如何せん国力の限界と厭戦気分の蔓延で、イギリスはドイツと和平を結ぶことになる。講和条約では、フランスとイタリアの海外領土はイギリスに占領されているので戦後もイギリス支配下となる。(総統閣下は英国贔屓なのでw) このケースでは対日戦も無いので戦後の大英帝国の解体は数十年遅れることになり、史実よりもイギリスの戦後は明るい。・・・・
と、まあこんな妄想書いてみるが、もしかしてイギリスはどこかで選択を間違ったのかもしれない、と以前から考えている。
51世界@名無史さん
2023/09/22(金) 12:35:18.250 >>38
一番厳しい時期に素早く行われた英国のレンドリースがなければ、ソ連は負けてたろ
一番厳しい時期に素早く行われた英国のレンドリースがなければ、ソ連は負けてたろ
52世界@名無史さん
2023/09/22(金) 12:38:41.84053世界@名無史さん
2023/09/22(金) 13:15:18.58054世界@名無史さん
2023/09/23(土) 04:42:45.830 ここで言ってるイギリスというのは連合王国だけのことなのか、或いはカナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南ア他を加えた全英連邦のことなのか
55世界@名無史さん
2023/09/23(土) 05:27:44.950 >>53
ソ連へのレンドリースは、英国本国で450万トンくらい。カナダ等も合わせて700万トンくらい
ちなみにアメリカは1600万トン
これは実は凄い物量で、太平洋戦争への補給の数十倍
42年にニューギニア戦線にアメリカから送られた補給物資は20万トンを下回る
ソ連へのレンドリースは、英国本国で450万トンくらい。カナダ等も合わせて700万トンくらい
ちなみにアメリカは1600万トン
これは実は凄い物量で、太平洋戦争への補給の数十倍
42年にニューギニア戦線にアメリカから送られた補給物資は20万トンを下回る
56世界@名無史さん
2023/09/23(土) 09:57:42.060 >>54
英王国連邦だと思う
英王国連邦だと思う
57世界@名無史さん
2023/09/23(土) 09:59:00.510 >>55
あの狭いニューギニア戦線と広大な全独ソ戦線比べちゃいかんよ
あの狭いニューギニア戦線と広大な全独ソ戦線比べちゃいかんよ
58世界@名無史さん
2023/09/23(土) 10:24:11.790 >>55
ウイキペディアではアメリカの対ソ援助の項目毎の記載がありわかりやすいが、
そういう形での資料があれば教えていただきたい。
それと、英国はアメリカから援助を受ける身分なのになんでそんなに対ソ援助が出来るのか理解できない。
アメリカから貰ったものの一部をソ連に回したのかな?
ウイキペディアではアメリカの対ソ援助の項目毎の記載がありわかりやすいが、
そういう形での資料があれば教えていただきたい。
それと、英国はアメリカから援助を受ける身分なのになんでそんなに対ソ援助が出来るのか理解できない。
アメリカから貰ったものの一部をソ連に回したのかな?
59世界@名無史さん
2023/09/23(土) 10:37:07.29060世界@名無史さん
2023/09/23(土) 10:44:12.29061世界@名無史さん
2023/09/23(土) 10:44:24.070 >>59
イギリス単独じゃどうしても評価下がるような…
イギリス単独じゃどうしても評価下がるような…
62世界@名無史さん
2023/09/23(土) 10:56:09.94063世界@名無史さん
2023/09/23(土) 10:58:08.230 アンカーミスった。62は>>61ね。スレ汚しスマン
64世界@名無史さん
2023/09/29(金) 19:40:48.590 >>1
インドもそうだろ。兵士・労働者215万人を提供している。
インドもそうだろ。兵士・労働者215万人を提供している。
65世界@名無史さん
2023/09/29(金) 21:55:57.750 まあイギリスで間違いないよな
次はソ連かな
アメリカと同じかそれ以上に頑張ったのにアメリカの方が格上感あるから
次はソ連かな
アメリカと同じかそれ以上に頑張ったのにアメリカの方が格上感あるから
66世界@名無史さん
2023/09/30(土) 00:03:12.23068世界@名無史さん
2023/09/30(土) 12:39:24.06069世界@名無史さん
2023/09/30(土) 12:45:20.900 >>57
太平洋戦線でも、42年中は50万トンいかないからね。
同年中の米国のソ連へのレンドリースは170万トン。
太平洋戦争ではガダルカナルなどの太平洋戦域では60%、ニューギニアなどの南西太平洋戦域は70%が現地豪州からの補給だった。
太平洋戦線でも、42年中は50万トンいかないからね。
同年中の米国のソ連へのレンドリースは170万トン。
太平洋戦争ではガダルカナルなどの太平洋戦域では60%、ニューギニアなどの南西太平洋戦域は70%が現地豪州からの補給だった。
70世界@名無史さん
2023/09/30(土) 14:12:24.470 結局 英国の軍事支援の詳細を知ってる奴
ここまでのところ 無し、か。
>>48
「本格化」をどういう意味で使っているのかよくわからんが、
1942年の対ソ支援量は英国>>米国なんかね?
それにトン数で言われても、内容は兵器から食料・燃料まで千差万別だから詳細が欲しかったんだね。
一応。ここ学問板だし。
ここまでのところ 無し、か。
>>48
「本格化」をどういう意味で使っているのかよくわからんが、
1942年の対ソ支援量は英国>>米国なんかね?
それにトン数で言われても、内容は兵器から食料・燃料まで千差万別だから詳細が欲しかったんだね。
一応。ここ学問板だし。
71世界@名無史さん
2023/09/30(土) 14:22:59.310 アンカーミスった。70は>>68宛ね。
ま、俺の疑問にデータ出してくれる人なら誰でもいいんだけどね。
アメリカの対ソ支援は41年11月に決定されおり、英国はその前の7月にソ連と同盟を結んだ。
英国の「本格的」な対ソ軍事援助は翌年春の英ソ協定からと理解しているので、
具体的データでの反証が欲しいんだな。
ま、俺の疑問にデータ出してくれる人なら誰でもいいんだけどね。
アメリカの対ソ支援は41年11月に決定されおり、英国はその前の7月にソ連と同盟を結んだ。
英国の「本格的」な対ソ軍事援助は翌年春の英ソ協定からと理解しているので、
具体的データでの反証が欲しいんだな。
72世界@名無史さん
2023/09/30(土) 14:48:38.250 今「バレンタイン戦車」で検索したところ、
ソ連への貸与総数は3332輌、初参戦は1941年11月25日と判明。
あとの疑問は1942年の米英のレンドリーズの量と中身だな。
ソ連への貸与総数は3332輌、初参戦は1941年11月25日と判明。
あとの疑問は1942年の米英のレンドリーズの量と中身だな。
74世界@名無史さん
2023/09/30(土) 16:02:28.760 大損の香り
75世界@名無史さん
2023/10/01(日) 14:03:33.260 >>1
カナダ。 欧州戦線で凄く頑張り、ソ連への多額の支援をしたのに、日本ではスルーされてる。
カナダ。 欧州戦線で凄く頑張り、ソ連への多額の支援をしたのに、日本ではスルーされてる。
76世界@名無史さん
2023/10/01(日) 14:06:17.670 じゃあポーランド
あの地形と国家規模で独ソに一ヶ月耐える
あの地形と国家規模で独ソに一ヶ月耐える
77世界@名無史さん
2023/10/06(金) 11:31:25.780 あげ
78世界@名無史さん
2023/10/06(金) 11:32:53.130 あげ
79世界@名無史さん
2023/10/06(金) 13:43:38.700 マジレスすると一番過小評価されてるのは中国国民党やろ。
ドイツ将校に鍛えられた陸軍と圧倒的な物量。蒋介石の
天才的な外交とアメリカ、ソ連の後ろ盾。全然の広さによる
ゲリラ戦の展開と国土が広いことによるアビリティ。
ポテンシャルやばすぎないか?
ドイツ将校に鍛えられた陸軍と圧倒的な物量。蒋介石の
天才的な外交とアメリカ、ソ連の後ろ盾。全然の広さによる
ゲリラ戦の展開と国土が広いことによるアビリティ。
ポテンシャルやばすぎないか?
80世界@名無史さん
2023/10/06(金) 13:44:57.560 大日本帝国とか中国国民党より弱いまであるやろ...
81世界@名無史さん
2023/10/06(金) 16:20:55.620 日本語で頼む。
82世界@名無史さん
2023/10/07(土) 08:36:14.030 >>79
国民党軍は最初日本陸軍に習い、次にドイツ軍に習い、さらに米軍に習い、最後の最後にまた旧日本軍に指導された
中共はソ連赤軍に習ったが、独自の戦略も考えていた 習ってばかりではなかなかものにならない感がある
国民党軍は最初日本陸軍に習い、次にドイツ軍に習い、さらに米軍に習い、最後の最後にまた旧日本軍に指導された
中共はソ連赤軍に習ったが、独自の戦略も考えていた 習ってばかりではなかなかものにならない感がある
83世界@名無史さん
2023/10/07(土) 10:03:27.190 >>79
全く逆。過大評価されたのが中国。日本降伏時には南京北京上海は日本占領下にあり、
独自に領土解放は全くできなかった。ルーズベルトは国民党軍の弱さに呆れかえってた。
だが、戦後は国連安保常任理事国、国連公用語に中国語と、破格の扱いである。
もちろんこの厚遇ぶりは政治的配慮の結果だろうが、これが後日 西側諸国に禍をもたらすことになる。
全く逆。過大評価されたのが中国。日本降伏時には南京北京上海は日本占領下にあり、
独自に領土解放は全くできなかった。ルーズベルトは国民党軍の弱さに呆れかえってた。
だが、戦後は国連安保常任理事国、国連公用語に中国語と、破格の扱いである。
もちろんこの厚遇ぶりは政治的配慮の結果だろうが、これが後日 西側諸国に禍をもたらすことになる。
84世界@名無史さん
2023/10/11(水) 20:46:23.330 >>80
なら日中戦争の泥沼化はなんなんや
なら日中戦争の泥沼化はなんなんや
85世界@名無史さん
2023/11/11(土) 02:43:30.420 たしか80年代だったと思う。
「アイスランドと日本の『戦争』が終結」と云う新聞記事を見て大笑いした記憶がある。
1941年か42年、
当時の世界政治関係に従ってアイスランドは連合国側の立場で大日本帝国に宣戦布告、
1945年に戦争が終わって1952年に講和条約が結ばれたがアイスランドは何故かそこに名を連ねておらず、
1956年には両国間に正式国交が樹立されて大使を交換して
標準以上に良好な外交関係を構築・維持してきたのに宣戦布告は取り下げられることもないまま忘れ去られて、
記事の当時になってやっとそれに気付いて「戦争」を終える手続きをした、と。
「第二次世界大戦を最後に終えた国」としてアイスランド(と日本)はもっともっと有名になって笑われても良いだろう。
「アイスランドと日本の『戦争』が終結」と云う新聞記事を見て大笑いした記憶がある。
1941年か42年、
当時の世界政治関係に従ってアイスランドは連合国側の立場で大日本帝国に宣戦布告、
1945年に戦争が終わって1952年に講和条約が結ばれたがアイスランドは何故かそこに名を連ねておらず、
1956年には両国間に正式国交が樹立されて大使を交換して
標準以上に良好な外交関係を構築・維持してきたのに宣戦布告は取り下げられることもないまま忘れ去られて、
記事の当時になってやっとそれに気付いて「戦争」を終える手続きをした、と。
「第二次世界大戦を最後に終えた国」としてアイスランド(と日本)はもっともっと有名になって笑われても良いだろう。
86世界@名無史さん
2023/11/14(火) 12:24:57.160 イタリア
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