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農業文化や農本主義は善なのか?
0001世界@名無史さん
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2024/02/20(火) 00:37:49.870
むしろロシア、中東、アフリカ、中国、ドイツ、フランスなどの農業大国でこそ戦乱が絶えない
農業こそ争いの元かもしれないぞ
0713世界@名無史さん
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2024/05/21(火) 00:18:27.240
>>361
そもそも日本人は長い間「大半が雑穀を主食としていた民族」で、
戦後「白米が主食の数十年」に体格が急速向上

戦後の一時期まで、水田よりも畑の方が面積広い地域もあちこちにあった
(関東ローム層の地域や、東北地方など)

※東北地方(ヒエの実は人が食べ、茎や殻を馬の飼料に)→その馬産が衰退
+耐冷性の水稲品種が昭和に登場→昭和後期に、やっとヒエが減り、稲作の増加

元記事)www.bestamenity.co.jp/culture/rice/
 > 江戸時代中期・元禄の頃には、上流階級のほか江戸など一部地域で、
 > 武士や町民の間でも玄米に変わって白米を食べる習慣が広がりましたが、

◎> 多くの日本人は少量の白米にひえやあわを混ぜたものを主食としていました。

★> その後、戦後まもなくの間まで雑穀は日本各地で栽培され、
★> 多くの日本人が主食として食べていましたが、

 > 高度経済成長とともに主食が白米へと変わっていきました。
●> 日本の長い歴史の中で、主食が白米である時代はここ数十年と非常に短く、
 > 日本人の食生活を支えてきた穀物は、雑穀だったのです。
0714世界@名無史さん
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2024/05/21(火) 02:33:22.280
>>713
> 日本の長い歴史の中で、主食が白米である時代はここ数十年と非常に短く、
> 日本人の食生活を支えてきた穀物は、雑穀だったのです。

というのは、時々見るけど、ホンマけ?
人口の85パーセントが農民で、水の得られる平地は可能な限り水田にして稲作をしていた。
実際に、幕末の頃の日本の耕地が薬360万町歩、うち水田280町歩くらいだった、
人口の87パーセントが耕せる地面の77パーセントを使って、水稲を植えていて、餓死者を出しながら
米穀が主食でなく、雑穀を専ら食ってたとか、おかしくないかい?

水田で稲を作って、五公五民で年貢を巻き上げられて、面積にして耕地の4分の1畑で、
何を効率く良く作って食ってたのよ?

人口の推計が、米穀1石=1人相当というのは、今の割と恵まれた食糧事情で資料を除外した穀物の消費が
180kg/人年なので、割とあてになる数字だ。
で、1町歩=10反の米穀の収穫高がおよそ11〜12石。水田280万町歩でこのしゅうりょうだと、およそ3080〜3360万石。
壬申戸籍の人口が3311万人なので、これも大きな誤りのある数字ではなさそうだ。

一体、3000万石の米穀を3311万人で食べて、主食が雑穀に依存って、どこでどんだけの量の米穀が消え、
耕地の4分の1弱で水稲よりも反収の低い雑穀を行きわたらせることができたの?

なんだかんだ言って、農民も多くは米穀を主食としていたのではないのか?
0715世界@名無史さん
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2024/05/21(火) 22:19:11.530
年貢は米でなされる一方粟稗などの雑穀は、農民の全取りとなる それで水飲み百姓は雑穀の率が上がったのではないだろうか
都市部では逆にほとんど米食べてたため庶民にも脚気患者続出していたのだろう
米の消費が偏在していたということじゃないだろうか

ドイツのライ麦、アイルランドのジャガイモ、イギリスのえん麦と似たような事かも
0716世界@名無史さん
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2024/05/21(火) 23:18:25.430
池田勇人の、貧乏人は麦を食え、は昭和25年

キヤノングローバル戦略研究所) cigs.canon/article/20220823_6945.html

 > 戦前、米を食べられるのは裕福な家庭に限られていた。米は「銀シャリ」と呼ばれ、
 > 一般人のあこがれだった。
■> 日本人がすべて米を食べられるようになったのは戦後のことである。

※> 明治から昭和の初期にかけて、かなりの農家は米を食べていなかった。
 > 小農は、作った米を売って肥料代や生活費を捻出し、
 > 自分たちは麦やアワ、ヒエといった雑穀に大根などの野菜を加えて増量した雑炊を食べて、
 > 飢えをしのいでいたのである。

◆> 小農にとって、米はめったに食べられない高級品だった。
◆> 米を食べても、それは通常の商品としては流通しない屑(くず)米だった。
 > 柳田國男は、
 > 明治時代の農民は、ハレの日以外、米を食べていなかったと書いている。
0717世界@名無史さん
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2024/05/22(水) 07:20:08.480
米は飯として食うだけじゃなく菓子・調味料・酒の原料でもあるから
そして酒は北の漁民の必需品だったし無駄に大酒のみの江戸民がいたり
0718世界@名無史さん
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2024/05/22(水) 11:20:35.350
>>715
なんねーよ。
雑穀植えたら、雑穀売って米穀買って、年貢だぜ。
今年は稲を一株持植えず全部の田畑に粟稗黍蕎麦を植えたので年貢は全免にしてくださいな
っていったら、はいそうですね、植わってるのは粟稗ばっかりですね、じゃあ免租でいいですよ
ってなると思うかいな?

藍を植えたら藍で、甘蔗を植えたら甘蔗で、綿花を植えたら綿花で、というような年貢の納めさせ方をした殿様もあったけれど、
粟稗なら年貢は取らない、みたいな甘い殿様は居らんわな。

そもそも、稲を優先で植えるのは、面積あたり、労力あたりの、収量が多いからなのに、飢饉がしょっちゅうの時代に、わざわざ
粟稗を優先して植えますかいな。
傾斜地、水はけの良過ぎる土地、麦類・菜種を植えて田植えの遅くなりすきた田んぼに、しゃあことなしに植えるのが粟稗なのに。
0719世界@名無史さん
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2024/05/22(水) 12:53:37.110
>>718
検地というものがあって
0720世界@名無史さん
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2024/05/22(水) 20:54:05.940
第二次大戦の頃は戦争してたから米食えなくなっただけでしょ
江戸時代よりも食えんかったんではないだろうか
0721世界@名無史さん
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2024/05/22(水) 23:18:28.600
東北地方は冷害に強いヒエ>>713が多かったが、裏作は地域によって様々

天保の大飢饉の際は、二宮尊徳の指導でヒエ大豆アワを栽培した村は
雑穀の備えで餓死者を出さなかったとか

愛媛県史 近世 下(昭和62年2月28日発行)二 農業生産の発展

 米と大豆は貢租作物のため、百姓の食用としては裏作の麦、畑に粟、きび、とうもろこし、甘藷、
 山畑には稗、小豆、蕎麦などが作られた。
0722世界@名無史さん
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2024/05/23(木) 01:07:58.020
江戸時代の低身長はタンパク質摂取が少なかったから
白米だけ食ってるとビタミンB欠乏で起こる脚気が江戸病と言われるぐらい、江戸は庶民も白米ばかり食ってた
幕末でも萩、土佐などの漁港は魚を多く食べ、薩摩は豚肉を食べていたので、維新の志士は170cm以上が多い
0726世界@名無史さん
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2024/05/23(木) 11:38:33.280
>>722
なるほど、江戸時代の低身長はタンパク質不足が原因の一つであるというのは、私も同意します。白米中心の食事が脚気という病魔を生んだことは、まさに歴史が証明するところですね。しかし、その背景には、単なる栄養失調を超えた、江戸社会の深い闇が潜んでいるのです。
確かに、幕末の志士たちが170cmを超える長身だったことは、興味深い事実です。
0727世界@名無史さん
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2024/05/23(木) 22:52:17.660
昔は、雑穀、イモ、雑炊などを日常普通に食べていたが
戦時中の「米の配給制度」で米食が一般化、日本で白米の広く主食だったのは戦後の数十年だけ

農村の「食」の変容からみた近代史―農村調査資料に聴く
野本京子
www.jstage.jst.go.jp/article/jjoha/15/0/15_43/_pdf/-char/ja

 郷土食とは自給作物である雑穀を主体としていた。
 さらに調査村落では、日中戦争後、雑穀生産の減少と米購入量の増加がみられたという。
 この米購入量増加の一因として、
 米穀配給統制機構による「僻辺地」への米穀配給の実施があげられている。

 米穀配給統制制度自体が実は郷土食慣行を揺るがせ、
 郷土食を推進しようとする意図とはうらはらに、むしろ山村でも米食率は増加傾向が指摘され、
「配給制が郷土食を駆逐する」(10)といった事態が生じたのであった。
0728世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/23(木) 22:52:18.180
昔は、雑穀、イモ、雑炊などを日常普通に食べていたが
戦時中の「米の配給制度」で米食が一般化、日本で白米の広く主食だったのは戦後の数十年だけ

農村の「食」の変容からみた近代史―農村調査資料に聴く
野本京子
www.jstage.jst.go.jp/article/jjoha/15/0/15_43/_pdf/-char/ja

 郷土食とは自給作物である雑穀を主体としていた。
 さらに調査村落では、日中戦争後、雑穀生産の減少と米購入量の増加がみられたという。
 この米購入量増加の一因として、
 米穀配給統制機構による「僻辺地」への米穀配給の実施があげられている。

 米穀配給統制制度自体が実は郷土食慣行を揺るがせ、
 郷土食を推進しようとする意図とはうらはらに、むしろ山村でも米食率は増加傾向が指摘され、
「配給制が郷土食を駆逐する」(10)といった事態が生じたのであった。
0729世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/24(金) 02:45:43.180
土佐の単なる漁民だったジョン万次郎が174cmだからね
当時の平均身長より20cmぐらい大きい
0730世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/24(金) 03:39:21.160
農業文化は全てを腐らす証明
0732世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/24(金) 15:06:54.660
このスレのアンチ農業バカが毎度書いてる「重農主義」の意味が解らん。「重商主義=貿易拡大主義」としてそれへの反意語に使ってるのか、
肉食文化に対する「穀物食文化」という意味なのか?おバカな一行レスでは何にプー垂れているのか訳ワカメ
0733世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/24(金) 22:57:59.690
基本的には遺伝の要素が大きいが
日本は、戦後(大衆の多くが白米を主食とできた)の数十年でやっと身長伸びてきた

日本人が、ハワイの食事(高カロリー・高脂肪)で肉・油を大量を摂取した結果
「肥満は激増」、しかし身長…

 日本人が太りにくいわけでない、ハワイの日系人を見よ
gooday.nikkei.co.jp/atcl/report/14/091100024/022400042/?P=3

◎> 日本人の平均体型が身長168cm、66.9kgであるのに対し、

▲> 日系アメリカ人は身長167cmとほぼ変わらないが、体重は78.7kg。
▲> BMIでは英・米国人を凌いでいる(下図)。

 日本人の生活習慣の欧米化が引き起こす疾病構造の変化 (糖尿病リソースガイド)

★≫ ハワイ在住の日系米人は
≫ わが国の日本人よりも肥満や糖尿病が依然として多く,その差は決して縮まっていないといえる
0734世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 03:20:56.470
身長はカルシウムとタンパク質だぞ
モンゴロイドも遊牧民の流れを汲む北方ほど背が高い
0735世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 08:47:28.820
遺伝的要素と成長期の栄養状態の後天的要素の合成となる

柴犬に大きくなるように栄養に気を遣っても、適当に育てたグレートピレネーズより大きくはならん
0736世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 11:31:49.430
>>299 >モンゴル人は日本人より身長が低い

中南米(肉の多食地帯)の多くの国も、日本よりも低身長・低寿命
0737世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 12:25:21.080
重農主義の徳川幕府は四大飢饉が起き科学技術の進化も一切なし

全てを腐らすのが農業文化で農業は百害あって一利なし
0738世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 12:25:26.050
重農主義の徳川幕府は四大飢饉が起き科学技術の進化も一切なし

全てを腐らすのが農業文化で農業は百害あって一利なし
0739世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 12:26:44.390
不思議に農業国家ほど飢饉が絶えないんだよな
徳川日本しかり旧ソ連しかりアフリカや中東しかり
0740世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 14:20:20.990
農業は自然相手なので当然豊作凶作がある
その豊凶の多くは地域的なもので汎地球的なものはごく稀であるw

であれば豊作の地域から凶作の地域に農産物を移出できるかどうかの物理的問題と凶作地域がそれを購入する資力を持つかどうかも経済的問題とがある

過去は両者、現在は後者によって飢饉は根絶されてない 農業生産者は経済的に極貧である なぜならば農産物の価格を決めているのは生産者ではなく、食料メジャーであるから買取価格は当然抑えられる
0741世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 14:59:01.570
徳川時代に人口増加。経済・文化は大いに発展、明治の近代化の基礎がしっかり築かれた。
0742世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 20:08:12.750
バカもほどほどにしろ
徳川時代の四大飢饉は中世の戦乱死より死者が多い
徳川時代は日本を退化させただけ
0744世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 21:17:35.460
白米は江戸時代も普通に食ってたろう
金銭と違い多く取ってたり余らせても全部食わなきゃ意味無い物
一人が3石食ったりできるものでもない
0745世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/25(土) 21:27:01.750
別に徳川でなくとも自然現象で飢饉起きるからな
0746世界@名無史さん
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2024/05/25(土) 22:56:32.380
>>682-683
>100万都市・江戸は北京などとならんで
>世界の都市のなかでトップクラスの人口を持つ大都市でした。

江戸は人口・人口密度ともに、当時の世界一候補の筆頭クラス

世界各地の飢饉を、総人口における被害割合で比べると
当時のヨーロッパの飢饉のが、むしろ酷かった

ただし総数だと、イギリス領インドの飢饉が酷いなあ、イギリスの海賊や商業・工業に支配され
インドは備蓄食料を売払われ
自給の食料作るべき畑で、綿花・藍(イギリスの工業用)・ケシやら作らされて
0747世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/26(日) 02:54:17.120
科学技術も何もかもが停止してしまったし農業主義の徳川幕府は害悪なだけよ
0748世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 05:58:11.510
>>744
なんで全部食う?備蓄って概念がないのか
0749世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 06:39:49.640
ヨーロッパの発展は奴隷と植民地の搾取があってのものだからな
自由貿易は人の売り買いまで自由にしてしまう
植民地無しで世界三大発明やった中国の方が偉いね
0750世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 07:06:44.090
中国は人民を目一杯搾取してますがな
0751世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 13:08:59.710
トランプを支持してるのは農民たち

農民が鎖国化して自滅してしまうのは世界共通
0752世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 13:09:43.390
農業=閉鎖的
商業=開放的
0753世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 13:28:23.230
年間20兆円もの農産物を輸出しているアメリカ農業界が鎖国化したら、そら自滅するわw
0754世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 13:32:12.110
現代社会において、農業中心の経済構造に固執し続けることは、必ずしも国力の向上を阻害するとは限りません。
むしろ、農業を基盤とした持続可能な経済発展を目指すことは、多くの国にとって重要な課題と言えるでしょう。
0755世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 13:33:31.480
日本も重農主義の鎖国での江戸時代で四大飢饉が起きただろうがw

大国だろうが小国だろうが重農主義は自滅するだけ

シンガポール、台湾の大成功を見習うがいい
0756世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 13:34:56.990
江戸時代という最悪の暗黒時代
0757世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 13:40:04.820
>>734
身長は、遺伝、栄養、運動などの様々な要素が複雑に絡み合って決まります。カルシウムやタンパク質は骨の成長に重要な役割を果たしますが、身長を伸ばす唯一の要素ではありません。

また、モンゴロイドと遊牧民の関係についても、単純な因果関係で説明することはできません。確かに、北方ほど遊牧民文化が盛んであり、その影響で食生活や生活習慣が異なっていた可能性は考えられます。しかし、それが身長差に直接的に繋がっているとは断言できません。

身長は、人種や民族によって平均的な差があることは事実ですが、個人の体質や環境によっても大きく左右されます。
0758世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/26(日) 13:52:45.910
農業は自然相手のため、当然ながら豊作と凶作が存在する。この豊凶は、地域的なものが多い一方、地球規模で発生することも稀に起こる。

豊作地域から凶作地域への農産物移出には、物理的な問題と経済的な問題の両方が存在する。物理的な問題としては、輸送手段やインフラの整備状況などが挙げられる。経済的な問題としては、凶作地域が農産物を購入するだけの経済力を持っているかどうかが重要である。

歴史的に見ると、飢饉は主に物理的な問題によって根絶されてこなかった。近現代では、輸送手段やインフラの整備が進歩したことで、物理的な問題は克服されつつある。しかし、経済的な問題は依然として存在しており、凶作地域の人々が十分な食料を購入できない状況が続いている。

農業生産者が経済的に困窮しているのは、農産物の価格を生産者が決定していないためである。農産物の価格は、食料メジャーなどの企業によって決定されることが多い。そのため、食料メジャーは自社の利益を優先するため、農産物の買取価格は低く抑えられがちである。
0759世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 13:57:56.170
・遊牧民:説明不要に侵略者としての歴史

・狩猟民:ライバルが減るほど都合が良く、狩猟民同士の殲滅戦>>597を繰返してきた歴史
・漁民:同上
しかも不安定、おまけに海賊化で荒らし回る

現代史で考えても、炭鉱・漁業頼みの社会の様子に比べれば、農業は極めてマシな部類に入る
0760世界@名無史さん
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2024/05/26(日) 14:10:59.990
凶作は自然の摂理であるが、飢饉は為政の問題である
19世紀半ば、アイルランドでジャガイモ飢饉が起きた アイルランドの人口構造を一変する19世紀最大の飢饉に大英帝国政府は何ら対応することはなかった 当時大英帝国は世界の工場として、究極の貿易立国だったが、やる気がなければこのように飢饉はあっさり起こる

プロイセンやロシアの方がまだ対応がマシだった

東北の飢饉にしても藩によって被害は大きく異なる 天明の飢饉では領民の事など知ったことではない津軽南部では地獄となり、比較的善政を敷く庄内米沢白河は被害は抑えられた

飢饉をはじめとする災害は経済構造の問題ももちろんあるが、結局は政治の問題である
0761世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/26(日) 19:53:40.810
利益優先の商業主義丸出しの農業が飢饉を酷くするんだな
飢饉は商業主義の方の問題
0762世界@名無史さん
垢版 |
2024/05/26(日) 20:22:19.130
徳川時代に人口増加。経済・文化は大いに発展、明治の近代化の基礎がしっかり築かれた。
日本と欧州の差が開いたのは19世紀初頭。それまではそれほどの差は無い。
江戸時代の飢饉も中国の飢饉や欧州のペストと比べるとしれている。というか、なんで天災持ち出すのよ?
馬鹿なの? 死ぬの?
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