98番って第二楽章にジュピターの第二楽章をトレースした部分があることで有名だけど
全体としてもモーツァルト追悼的な意味がある気がする。
第一楽章の第二主題はジュピターのフーガ主題と
音程はずれているがリズムが同じだし
第四楽章の独奏ヴァイオリンはザロモンというよりは
天国から出張したモーツァルトの幽霊が弾いているような感じ
最後にテンポを落として厳粛に盛り上がるのもセレモニー的で
ピアノフォルテのソロを弾いているのもモーツァルトかもしれない
考えすぎかな