マーラー Sym7。
ホルン奏者群の力量が良く判る作品の典型だよね。
秋★和★/★京交響楽団 1990年代に在った プログラム。
サントリーホール から 渋谷駅行きバスに乗っているとき、
楽団員らしき人も乗り込んできた。
話し出したのは、「★★さん、あの音符処理 おかしいよ。どういうリズム感なの」
と言い出す。4人ほどのグループだったけど、周りの目を気にして無言。。
自分は、どういう会話し出す展開に注視しているから口火を切った本人は周りから注目されていることに気づく。

家に帰って、アバド指揮の旧盤の聞く。<そんなにおかしいのかな。。>と気になる。今でも20年以上前で1990年代の何月何日の土曜日か 思い出せない。
とにかく あの日はよく雨が降っていた日。それはしっかり覚えている。