8番の終楽章はブルックナーの書いた楽章の中で最も出来が悪い

あんな安っぽいリズムでやたら高揚感を高めようとするのはブルックナーらしくない
曲の作りは七番の終楽章と同じなんだが、軽くてあっさりの七番の方がよほど効果がある
ベートーヴェンやワーグナーばりの迫力を目指したんだろうが、それでは個性は生きないよ