>>50
ブルックナーには動的な音楽は無理なんだよ
そのダラダラと盛り上がりもなく執拗に反復を繰り返す退屈さこそが特質であって利点でもある
癒しの音楽には不可欠な要素だ

同じ曲趣の六番の第一楽章は短いしクライマックスを作る部分でないからまだいいが、八番のフィナーレは自分の能力にないことをやろうとして大失敗した例だ
展開とか発展とかができず構成力の欠ける作曲家にダイナミックなフィナーレは無理なんだよ