ちなみに知っている人は知っていることだが
功芳氏は「最初の30秒聞けばその演奏の良し悪しが判る」と言っており
本人いわく陶器の鑑定人の目利きのようなものらしい。
ムラヴィンスキーは舞台袖から歩いてきた時点で凄い音が出ると感じたというので
第六感のようになものも加わっていたのかもしれない。