>>66
ありゃりゃ、それはうっかり見落としていました。お恥ずかしい、失敗失敗。

・・・ところで、タワーレコードに予約注文していた54年ルガーノコンサートのCDが届きました。
あのコンサートの原テープは今日では田園交響曲の冒頭部分が痛んでおり、そのままCD化するとエルミタージュ盤のように聞き苦しくなります。
今回出たATS(アルトゥーロ・トスカニーニ協会)レーベルのCDは、電子的に補修したのか、テープを裏打ちしたのか、冒頭が大分改善されました。
テープの痛み(恐らく「折れ」)に由来するポコポコノイズは取り切れていませんが、スピーカーから聴く分には充分鑑賞に耐えるレベルです。
残る2曲、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番とシュトラウスのティル・オイレンシュピーゲルも非常に音質が良好・鮮明でした。
一聴の価値あり、です。