シンフォニー・オブ・ジ・エアが初来日したとき
メディアは元NBCトスカニーニ交響楽団と大々的に宣伝した
音量の大きさで聴衆、音楽関係者に大きな衝撃を与えたものの
肝心の演奏のほうは悪評で昭和30年6月号の藝術新潮ではボロクソの批評であった
ボーイングが合わない、譜めくりの場所がデタラメ、ピアニッシモがない、ミスだらけ
吉田秀和などは「ティルは愚演、ブラームスは悪演」とクソミソの批評をした

トスカニーニはこんなヘッポコオーケストラを指揮していたのか