短くまとめるつもりが長くなってしまいました。
前スレでの徳岡氏に関する話題をまとめると下記のような感じでしょうか。

@経歴
国内の音大を出てフランスに留学し、指揮者コンクールに出ていた。現在は台湾のアマオケを指導している。
それ以外の活動記録は今のところ見つかっていない。
ヤルヴィに師事、とあるが、どのような形で師事したかもよく分かっていない。

A指導者としての資質
指導するアマオケのコンサートで指揮者に向けた固定カメラを設置するのはどうかという批判があったが、
この点については全く擁護・反論されていなかった。
褒められたものではないと考えていいだろう。

B指揮(棒振り)のうまさ
ヘタクソという結論。

Cフルトヴェングラーセンターとの関係
センターで講演しているのは事実で、センターの宣伝らしき言動もあるようだ。
ただし、本人は「私くしはどの団体とも関わりを持っていません。」と否定した。
特に徳岡氏得意の演目である「バイロイトの第九」については、
前スレにもセンター盤の宣伝と捉えられかねない書き込みがあり、嫌われているが、
もちろんそれは徳岡氏を非難する理由にはならない。


@については客観的な情報が出てくることも期待できるかもしれません。
ここ数年の台湾での活動以前に何をしていたかは私も興味があります。

論争の元はCなんでしょうけど、ここで何を言っても状況証拠止まりでしょうね。

AとBは前スレでは結論が出た話と思いますが、徳岡氏の本業であり、
引き続きこのスレで語ってもいいのかなと思います。動画もご本人が公開しておられますし。
そういえば、もうひとつの本業である作曲については、前スレでは全く話題になりませんでしたね。