>>26
私は、対訳を見ながら聞く聞き方と、対訳を見ずに聞く聞き方を、併用しています。

対訳を見ながら聞くと、歌詞の内容は頭に入ってきますが、音楽の緩急や強弱の表現法が耳に入って来ないのが欠点です。
対訳を見ずに聞くと、音楽性は聞こえてきますが、何を言っているか分からないのが欠点です。

ベートーヴェンの9番のように歌詞を暗記するほど聞き、何を言っているのか分からない所が無い曲は、対訳を見ません。
同様に、何度か対訳を見ながら聞いて、「どこで何を言っているのかほぼ分かっている」曲も対訳を見ません。
また、一度対訳を見ながら聞いて、次に聞くときはもっぱら音楽の表現法を耳に入れたいときも、対訳は邪魔になるので見ません。

これに対し、初めてその曲を聞くときは、必ず対訳を見ます。さもないと何やら声がうねっているだけだからです。
2回目、3回目のように、どこで何を言っているのかまだ呑み込めていないときも、対訳を見ながら聞きます。
久しぶりで聞く曲で、そろそろ何を言っているか忘れかけているときも、対訳を見るようにしています。
(次レスに続く)