問題は聴く環境なんだよな

俺は大きなスピーカ間を底辺とする二等辺三角形の頂点にデデンと座って
そこそこの音量の音圧におされながら聴く派だから、高音域の伸びが無いと聴いててイヤになる

それとは別なものとして、最近だとミュンシュ小箱(13CD)の24bit/96kHz 新リマスターCDのブラ1を聴いたが
音が左右の外側に散って数分でイヤになった
この手のリマスターはSACDでも音が広がりすぎるものが最近では多く、アレレ?となってしまう
たぶん小さめの再生音像を想定・意識して作ってあるのかな?
あるいはイヤホンとか

どうしてもスピーカー間に定位した音(あるいは芯がある音とでもいうのか)が心地いいという…まあ、耳が古いんだよな