>>318
> 1,ブランド名を勝手に借りた本当の意味でのコピーモデル(中華ギブソンとか)
> 2,多少のアレンジはあれど該当する本家モデルを踏襲したデザインのギター
> 3,ヴィンテージ志向等々そもそも再現が念頭に置かれてるギター
> 4,ディンキーシェイプのように独自性が強いけど元となるモデルがあるギター

皆さんは個人の感覚として、2と4の境界線はどの辺りにありますでしょうか?
1 (税関で押収されるレベル) と3 (ミリ単位でオリジナルを再現しているtokai LSシリーズ、momose MLSシリーズ等) は分かりやすいのですが。

日本ブランドに限れば、私は以下のような感覚です。
・2 : Yamaha Pacifica、Ibanez AZ、Aria PE、Greco GO (Alembicを踏襲)
・4 : Yamaha SG・Revstar、Ibanez RG、Fujigen EFL

基本的にある特定の1モデルの
・ボディシェイプを少し変更 (ボディ厚・カッタウェイ角度や長さの変更程度)
・コンターやヒールカット加工
・ピックガード形状を変更、または無くす
・モダンな金属パーツ (2点支持トレモロ、ロックペグ等) に変更
ぐらいのモデルは2に分類されると思います。

あくまで私の感覚であり、皆さんのお考えや各モデルを使用している方を批判するものではありません。