一言でハカランダと言っても、質の良し悪しがある。
レスポールは1952年から生産され始めたが、1952年から1955年くらいまでは本当に良い
ハカランダを使っている。黒々とした真芯の部分のハカランダを贅沢に使っている。
でも、その後、徐々に茶色がかった質の落ちるハカランダの使用が目立ちはじめ、
バーストでも黒々とたハカランダもあれば、茶褐色の質の落ちるハカランダを使ったものも
見られる。