大学卒業後、いわゆる一流企業に就職した
ハウスメーカーでそれなりの仕事もした
でも音楽が諦めきれずに30歳で退職して、ミュージシャンとしての道を歩み始めた
生活のためにバイトをしながら、小さな箱でアコギ一本で歌い続けてきた
昼間は弁当屋で働き、オリジナル曲のCDを売り、ライブをする
友達はそれなりの地位を得た。家族も持った。でも俺は相変わらず一人だ。
いいのさ。まだ俺の夢は終わっちゃいないんだ
この魂を燃やして歌い続けなきゃいけないんだ