壮絶な低レベル素人現場がハウるのは、仕込みの時間が無いからです。
いや時間自体はあるんですよ、でも朝9時にヨーイドンで音響以外担当の連中までもが一斉になだれ込んできて、ワイワイガヤガヤ始まるからね。

せっかく持ち込んだベリンガー製RTAマイクもまともに測定する機会を得られず、変なハウりがうっすら続く中、本番中に小さな液晶画面と交互に見ながら延々とグライコをいじり続ける事となる。

ローランドaf-70やdbxのafsなどを持ち込んでも、結局は開場前に身内のスタッフを1分間完全に黙らせることが出来ないと用をなさない。