>>482
インパルス・レスポンスの略だよ。「ギター IR」で検索した方がいいかも。
現実にスピーカーから出る音をマイキングした際の特徴を電子データファイル化したものだね。
スピーカーやマイクの色んな種類の組み合わせ、録音部屋のサイズ感とか様々なパターンがあって、フリーデータもあればセレッションみたいな有名SPメーカーから出てる製品もある。
IRを取り込める機器であれば、アンプのスピーカー出力からのダイレクト音に機器内でそれを当てて現実の録音状態に近い形をシミュレーション出来るから、PCに取り込んで音楽遊びするにもヘッドフォンで練習するにもかなり気持ち良い音で楽しめるよ。
自分の環境はアンプ→Fryette→Torpedo→インターフェース→PCだけど、TAEならアンプ→TAE→PCと機器を簡素化出来そうなイメージだね。
TAEからの音をモニタースピーカーで出すならインターフェースが必要なるのかな。
今は分からない内容かもしれないけど、買えば使ううちに分かるようになるし、どんなアンプ使うにしても悩みはほぼ無くなるし非常に便利だよ。