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■パンデミック発生、そのとき日本はどうなる?
https://www.nhk.or.jp/special/plus/articles/20170216/simulation.html

<発生から拡散>
20XX年。
東京都内に住む1人が新型インフルエンザに感染した。
ウイルスは咳やくしゃみなどの「飛沫」や「空気」を通じて、人の「密集」する場で拡散。
感染した人は数日後に咳や「高熱」などを発症する。
患者は病院に殺到。感染はたった2週間で「全国35万人」に拡大した。
 
 
<パンデミック発生>
新型インフルエザの症状は、通常のインフルエンザとは症状が大きく異なる。
毒性が最も強いとされるH5N1型の場合、感染は主に「肺」に集中し、
ウイルスは「24時間」でおよそ「100万倍」に増殖。
全身に広がり、最後は 「死に至る」 可能性が高い。
 
 
<死者は64万人に>
その後も感染者は拡大し、日本人の4人に1人、「3,200万人」が感染。
医療関係者も感染し、治療現場は「崩壊」した。
新型インフルエンザによる「致死率は2%」に上り、死者は64万人。
火葬が追いつかないため、遺体は空き地や公園などに「埋葬」される日々が続く…。