コネがなければ受験戦争を勝ち抜いても意味がない

韓国の受験競争は苛烈なものだが、そんな苛烈な受験競争を勝ち抜いても何ら意味がない。

なぜなら、いまだに韓国はどこも縁故主義であり、有能な他人よりも無能な身内の方が大切だからだ。

どんな巨大な企業になっても会社を継ぐのは創業者の身内であり、だから身内で固めたその大企業は「財閥」と呼ばれる

財閥は一族を富ませ、他人はこき使って使い捨てにする。言ってみれば韓国は今も「身分制度」なのだ。

こうした状況を韓国の若者は「ヘル朝鮮」と自嘲している。貧困層で生まれ、人脈も持たない人間は、どんなに努力したところで浮かばれない。

大学を卒業しても就業率は57.4%なのだから、これでは一般庶民に生まれたらどんなに優秀でも豊かになれるわけがない。

朝鮮半島において唯一の例外が日韓併合時代だ
この時代の朝鮮人だけは、日本人教師によって優秀と認められれば、身分の別なく親を説得してでも進学の機会を与え、能力と頑張り次第で高等教育を受けられて出世することが出来た。
これは朴正煕大統領が証言してる事で有名