クラカタウポスコが35億ドルの投資鉄鋼下流施設を構築
チャン・ヨンソク記者

記事入力:2022-09-15 15:02
ポスコがインドネシア国営鉄鋼会社クラカタウスチルと合弁設立したクラカタウポスコが35億ドル(約4兆8700億ウォン)を投資して鉄鋼下流施設を建設する予定だと、現地メディアが14日(現地時間)報道した。

下流には鉄鋼製品の完成品生産または完成品直前の部品生産などが含まれるもので、クラカタウポスコ側はホットストリップミル2号施設を建設予定と明らかにし、スラブ生産の追加過程だと説明した。続いて、コールドロールミル(CRM)も建設する予定で、自動車産業に供給されるものと見込んだ。

今回の拡張でクラカタウポスコ側は、ホットストリップの第1容量が240万トンから400万トンに増え、高炉生産能力が300万トンから600万トンに増えると予想した。さらに、生産された製品は、バッテリーベースの自動車産業をサポートすることを含む、国の鉄鋼需要、特に自動車の鉄鋼需要を満たす。