ユン・ソクヨル大統領が米国ニューヨークで開催される国連総会をきっかけに韓米、韓日首脳会談を開き、ジョーバイデン米国大統領と岸田文夫日本首相にそれぞれ会う予定だ。
韓日首脳が単独で会う会談が開かれるのはユン・ソクヨル政府に入って初めてだ。
キム・テヒョ国家安保室1次長は 15 日、龍山大統領室庁舎でブリーフィングを開き、
「9月 20 日から 21 日の2日間、国連総会に参加する主要国首脳と会談をいくつか推進中」
「一定は流動的だが、現在としては韓米首脳会談、そして韓日首脳会談をすることに合意して時間を調整中」と話した。
両首脳との両者会談は早くから決定され、一定調整が続いていると大統領室は明らかにした。
各会談に 30 分余りの時間が割り当てられると大統領室は見ている。
議題は未定だ。 韓米首脳会談では、韓国政府が問題を提起するインフレ削減法( IRA )問題が主要な議題になるかがカギだ。
大統領室の核心関係者は記者たちと会って
「政情間に議題をあらかじめ決めておいて会わない。すでにお互いに知っている懸念もあり。 議題もある」
「韓米首脳会談以降(議論を)具体化し、重要な問題は首脳が再び識別する会談になるだろう」と話した。
韓日会談はユン・ソクヨル政府発足以来初めて開かれる会談という点で象徴性がある。
この核心関係者は「お互い今回会うのがいいと快く合意し、会って何を話すかは決めなかった」
「強制徴用問題は日本と内密に話を交わしている」と話した。

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