>>78
何もないと思ったら、存外、死後の世界があったりしてw
でも私は「死」を恐れていた時期はありました。私の人生の役三分の二は不幸が実質上襲いかかっていて、クラシック音楽が聴ける一瞬だけに活を得ていました。
家族からの暴力、学校での過度過ぎる虐め、職場での無理などが重層的に絡み合い、余りにも不幸でした。ここで語っても馬鹿にされるかも知れませんので詳しくは述べませんが、
生の苦悩と死の恐怖に慄いていました。
しかし、偶然にも妻を得て、子も授かり、孫までできてからは、幸福に満ち溢れる様に変わりました。
クラシック音楽も活を得るというより、楽しみとして聴ける様になり、
今すぐ「死」が訪れたとしても、自分は結果的には幸福になれたので、満足して死ねます。
世の中は不平等なので、人生が苦しみの連続だと言う方もいらっしゃるでしょうが、
幸いにも私は楽しい時期を持てました。
皆さんは如何でしょうか?